公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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政府の成長戦略はROEに駄目出ししてROAへと舵を切る

政府の成長戦略は、ROEに駄目出ししてROAへと舵を切る 2017年8月3日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞「真相深層」2017年8月3日 政府が6月に公表した成長戦略「未来投資戦略2017」は、企業の稼ぐ力を…

株価や仮想通貨のトレンドラインにタカダ式操業度分析を適用する

株価や仮想通貨のトレンドラインにタカダ式操業度分析を適用する 今回は、ビットコインの話題から、国内総生産(GDP)を経由して、株のロウソク足で描かれるトレンドラインまでを見すえた話です。 2017年8月14日付の日本経済新聞では、次の記事がありまし…

アマゾンの最安値保証の問題を批判する資格のない人たち

アマゾンの最安値保証の問題を批判する資格のない人たち 2017年8月16日付の日本経済新聞に、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年8月16日公正取引委員会は15日、米アマゾン・ドット・コムのグループ会社が、価格や品ぞろえなどで競…

会計物理学を用いたタカダ式生産管理方程式

会計物理学を用いたタカダ式生産管理方程式 私(高田直芳)が創設した会計物理学を用いると、どういう生産管理方式を展開することができるのか。 その一端を、以下で紹介することにします。 【資料1】 (1) (2) (3) (4) 上記【資料1】(1) 式は、タカダ式生…

公認会計士高田直芳:量子コンピューターと人工知能AI

量子コンピューターと人工知能AI 2017年8月8日12付の日本経済新聞1面で、「量子」の文字が目に飛び込んできて、「おっ!と」思わず反応してしまいました。 このお盆休みに取り組んでいるのが、統計力学や量子力学だったから。 そんなこんなで、「コミック…

公認会計士高田直芳:ドルやユーロなどの為替相場は複利計算構造を持たないのか

ドルやユーロなどの為替相場は複利計算構造を持たないのか 次の関連ブログでは、株価・地価・仮想通貨などには複利計算構造が内蔵されているので、「自然対数の底e」を用いた複利曲線を描くことができる、と述べました。 【資料1:関連ブログ】株価や地価…

公認会計士高田直芳:株価や地価や仮想通貨は、なぜ、複利曲線を描くのか

株価や地価や仮想通貨はなぜ、複利曲線を描くのか 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の日本経済新聞夕刊の記事をネタに、仮想通貨が急騰 → 暴落する理由を説明しました。 【資料1】投資は、資本を投下するよりも、その資本を回収する…

公認会計士高田直芳:株価や地価や仮想通貨は、なぜ、急騰し暴落するのか

株価や地価や仮想通貨はなぜ、急騰し、暴落するのか 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の日本経済新聞夕刊の記事をネタに、仮想通貨が急騰 → 暴落する理由を説明しました。 【資料1】投資は、資本を投下するよりもその資本を回収する…

公認会計士高田直芳:投資は資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい

投資は、資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい 2017年8月2日付の日本経済新聞夕刊【資料1】では、ビットコイン分裂騒動に関する記事とともに、2017年1月以降の、ビットコインの価格推移表が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞夕刊2…

公認会計士高田直芳:ビットコイン仮想通貨バブル~クローズアップ現代+

ビットコイン仮想通貨バブルクローズアップ現代+ 先日、ビデオを買い換える。 ジャンル別・カテゴリー別の検索設定をしておいて、最初に録画されたのが、次の番組でした。 【資料1】“仮想通貨バブル” 未来のお金の行方は?NHK『クローズアップ現代+』 …

公認会計士高田直芳:『ご冗談でしょう、ファインマンさん』『氷菓/心あたりのある者は』

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』『氷菓/心あたりのある者は』 ご冗談でしょうファインマンさん〈上〉リチャード P. ファインマン 岩波書店Amazonアソシエイト by TVアニメ『氷菓』の第19話「心あたりのある者は」において、折木奉太郎が読んでいた…

公認会計士高田直芳:脱時間給の時代に背を向ける会計基準

脱時間給の時代に背を向ける会計基準 このところ、脱時間給に関する議論が喧(かまびす)しい。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2017年7月22日長年の課題であった「脱時間給」制度が、ついに実現する。(略)高度な知識を活用して働く社員には、成果に見合…

公認会計士高田直芳:『隠蔽捜査6去就』今野敏

『隠蔽捜査6去就』今野敏 隠蔽捜査6 去就今野 敏 〔新潮社〕Amazonアソシエイト by 速読で、30分ほどで読み切り。 防衛省や文部科学省のゴタゴタ劇に、『隠蔽捜査』シリーズを重ね合わせると、なかなか面白い。 トップが原理原則をねじ曲げ、組織の隠蔽…

公認会計士高田直芳:いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか

いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか 2017年7月19日付の日本経済新聞によれば、仮想通貨ビットコインが、8月1日からその取引を停止するそうです。 私は、次の関連ブログで説明したように、「タカダ式確率微分方程式」という投資尺度がある…

公認会計士高田直芳:『赤い盾<下>ロスチャイルドの謎』広瀬隆

『赤い盾』ロスチャイルドの謎広瀬隆 赤い楯〈下〉ロスチャイルドの謎広瀬 隆〔集英社〕Amazonアソシエイト by 高校野球のテレビ観戦をしながら、上掲書の下巻(二段組み507ページ)をつらつらと読んでいました。 学閥とか閨閥とかのレベルじゃない。 今後、…

公認会計士高田直芳:仮想通貨と金塊と消費税

仮想通貨と金塊と消費税 2017年7月6日付のブログ『ビットコインの投資尺度に消費税などの税制動向を盛り込む』において、ビットコインが3倍も急騰し、その後、1割も下落したのは、消費税改正の影響が大きかったことを述べました。 「税知」や「会計知」の…

公認会計士高田直芳:dマガジン楽天マガジンAmazonUnlimited

dマガジン楽天マガジンAmazonUnlimited 雑誌読み放題の御三家といったところ。 表題3種のうちの1つを契約していたのですが、最近、解約することにしました。 要は、読み疲れ。 日経テレコンなどを毎日読んでいるだけでも、読み切れないというのに。 どこ…

公認会計士高田直芳:『赤い盾<上>ロスチャイルドの謎』広瀬隆

『赤い盾』ロスチャイルドの謎広瀬隆 赤い楯〈上〉ロスチャイルドの謎広瀬 隆 〔集英社〕 長期的にはテンソル解析や経路積分のマスターを目的としながら、中期的には何に取り組もうかと『クルーグマン ミクロ経済学』を読んでいるとき、ふと興味を持ったのが…

公認会計士高田直芳:ビットコインの投資尺度に消費税などの税制動向を盛り込む

ビットコインの投資尺度に消費税などの税制動向を盛り込む 2017年7月6日付の日本経済新聞では、相変わらずビットコインの高騰ぶりを囃し立てる記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年7月6日付仮想通貨ビットコインの価格が急騰している。…

公認会計士高田直芳:『ジェリーフィッシュは凍らない』市川憂人

『ジェリーフィッシュは凍らない』市川憂人 ジェリーフィッシュは凍らない市川 憂人 〔東京創元社〕 第26回鮎川哲也賞受賞作。 帯に、「21世紀の『そして誰もいなくなった』登場!」とあるとおり、冬山に不時着した飛行船内で起きる密室殺人事件を描いていま…

公認会計士高田直芳:アナリストの受難と空売り投資家の功罪

アナリストの受難と空売り投資家の功罪 日本経済新聞で、2017年6月28日と29日にわたり、「アナリスト受難の時代」という記事が掲載されていました。 世界中で毎日8千本ものレポートが乱造されては、たとえ日本語に訳されたものであろうとも、1本でさえ読む…

公認会計士高田直芳:『スクランブル』若竹七海

『スクランブル』若竹七海 スクランブル若竹 七海〔集英社文庫〕 男からすれば、女子校というのは畏れ多きもの。 う~ん、なるほどなぁ、と納得ずくのミステリーでした。 若竹七海『スクランブル』女子校のモットー『教養も学歴もあるが、体制に都合の悪いこ…

公認会計士高田直芳:仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節

仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節 次の【資料1:関連ブログ】は、2017年6月11日付。 【資料1:関連ブログ】ビットコインの投資尺度タカダ式操業度分析 タカダ式確率微分方程式 その翌々日に、日本経済新聞で「ビットコイン3000ドル突破、投資家に聞く…

公認会計士高田直芳:斯界の権威や第一人者たちを人差し指1本で投げ飛ばす

斯界の権威や第一人者たちを人差し指1本で投げ飛ばす 全米オープンゴルフが開催されていた週末、テレビ観戦しながら、次の書籍をつらつらと読んでいました。 チャート式基礎からの数学ⅢC改訂版数研出版 上掲書は、青チャートの最新版ではありません。 最新…

公認会計士高田直芳:富士山はなぜ美しいのか

富士山は、なぜ、美しいのか 仕事柄、東北新幹線や東海道新幹線は、かなりの回数を利用します。 先日、新富士駅のホームに降り立ったとき、晴れ上がった空に、富士山を仰ぎ見ました。 富士山は、なぜ、美しいのか。 下掲書69ページにおいて、富士山は成層円…

公認会計士高田直芳:会計学の源流は江戸時代の和算にあり

会計学の源流は江戸時代の和算にあり 次の書籍を読んでいて、つくづく痛感したことがあります。 日本で語られている会計学は、江戸時代の和算の延長線上にあることを。 経済数学の直観的方法マクロ経済学編長沼 伸一郎〔講談社〕Amazonアソシエイト by 上掲…

公認会計士高田直芳:『日本経済図説』宮崎 勇

『日本経済図説』宮崎 勇 日本経済図説 第四版宮崎 勇〔岩波書店〕Amazonアソシエイト by かなり気合いを入れて読まないと、本を閉じた瞬間に忘れてしまう。 ただし、右側に本文があって、左側に図表があるという、斬新な構成なので、本を閉じても図表のほう…

公認会計士高田直芳:『ヒポクラテスの誓い』中山七里

『ヒポクラテスの誓い』中山七里 ヒポクラテスの誓い中山七里〔祥伝社〕Amazonアソシエイト by 非常に面白かった。 医療関係者にとっては、「とんでも本」なのでしょうけれど。 先に読んだ『図書館戦争』も、憲法学者などからすれば「とんでも本」になります…

公認会計士高田直芳:ビットコインの投資尺度タカダ式操業度分析タカダ式確率微分方程式

ビットコインの投資尺度タカダ式操業度分析タカダ式確率微分方程式 2017年5月30日付の日本経済新聞『真相深層』では、「ビットコイン、危うい急騰、日本の個人マネー流入、投資尺度なく価格乱高下」というタイトルの記事が掲載されていました。 ビットコイン…

公認会計士高田直芳:多読の勧め~今日は「ミリカンの油滴実験」まで~

多読の勧め~今日は「ミリカンの油滴実験」まで~ 3月決算会社の監査や税務を無事に乗り切って、このところ専門書を買い漁っています。 といっても、経済学書であれば、次の3冊で十分です。 マンキュー経済学Ⅰミクロ編N.グレゴリー マンキュークルーグマン…

公認会計士高田直芳:『人物で語る物理入門』米沢富美子

『人物で語る物理入門』米沢富美子 人物で語る物理入門 (上) 米沢 富美子〔岩波書店〕Amazonアソシエイト by 人物で語る物理入門〈下〉米沢 富美子〔岩波書店〕Amazonアソシエイト by 午前中で仕事を終えて帰宅する途次、カーナビで公立図書館を見つけた。 …

公認会計士高田直芳:自社の供給曲線が水平になっていることを理解できない上場企業

自社の供給曲線が水平になっていることを理解できない上場企業 次の関連ブログでは、会計学者や公認会計士などの会計専門家が扱う供給曲線は、横軸に水平に描かれることを説明しました。 【資料1:関連ブログ】アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の…

公認会計士高田直芳:『ブラックホール・膨張宇宙・重力波』真貝寿明

『ブラックホール・膨張宇宙・重力波』一般相対性理論の100年と展開真貝寿明 ブラックホール・膨張宇宙・重力波一般相対性理論の100年と展開真貝 寿明〔光文社〕Amazonアソシエイト by スマートフォンやカーナビゲーションが何不自由なく使いこなせるのは、…

公認会計士高田直芳:アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問う〔その3〕

アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問うその3 今回は、第3回です。 前2回は、次の説明を行ないました。 【資料1】アマゾンの最安値問題 【関連ブログ その1】→ 価格上限規制→ 生産者余剰の一部が、消費者余剰へ転嫁される。酒類販売の…

公認会計士高田直芳:アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問う(その2)

アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問うその2 今回は「その2」です。 前回(その1)は、次の関連ブログで紹介したように、アマゾンジャパンの最恵待遇条項を例に取り、価格上限規制を説明しました。 【資料1:関連ブログ】アマゾンの最…

公認会計士高田直芳:アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問う(その1)

アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問うその1 次の記事を読んだ人は多いことでしょう。 【資料1】日本経済新聞2017年6月2日電子商取引(EC)大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)が、最安値での出品を納入業者に保証させる契約を見直…

公認会計士高田直芳:『国家はなぜ衰退するのか』ダロン アセモグル

『国家はなぜ衰退するのか』ダロン アセモグル 国家はなぜ衰退するのか(上)権力・繁栄・貧困の起源ダロン アセモグルAmazonアソシエイト by 国家はなぜ衰退するのか(下)権力・繁栄・貧困の起源ダロン アセモグル 上巻(414ページ)を読み終えて、いまは下巻…

公認会計士高田直芳:資本コストやDEレシオにはアインシュタインの相対性理論がよく似合う

資本コストやDEレシオにはアインシュタインの相対性理論がよく似合う 2017年5月31日付の日本経済新聞で、「負債活用企業、買い集まる、ソフトバンクなど、年初来上昇率、1割超、設備投資やM&A評価」というタイトルの記事が掲載されていました。 ファイ…

公認会計士高田直芳:『図書館戦争』有川浩

『図書館戦争』有川浩 図書館戦争KADOKAWA/角川書店 有川 浩Amazonアソシエイト by この1か月、会計監査や税務(電子申告)で忙殺されながらも、その合間をぬって専門書や小説に親しむ日々。 『図書館戦争』は、そのうちの1冊。 以前から読みたいとは思い…

公認会計士高田直芳:減収で最高益だが最大益ではない~会計物理学の世界

減収で最高益だが最大益ではない会計物理学の世界 『粗にして野だが卑ではない』は、城山三郎の代表作の一つ。 今回のブログのタイトルは、その作品名にあやかりました。 次の関連ブログでは、損益分岐点を用いる愚かさを糾弾しました。 【資料1:関連ブロ…

公認会計士高田直芳:損益分岐点を得意気に振りかざす人々

損益分岐点を得意気に振りかざす人々 2017年5月25日の日本経済新聞ではその1面に、「損益分岐点」がデカデカと表示されていました。 この人たちは、まだ、こういう曲論や愚論を信じているのだなと。 損益分岐点分析は別名、CVP分析とも呼ばれ、これには…

公認会計士高田直芳:『近代法における債権の優越的地位』我妻栄

『近代法における債権の優越的地位』我妻栄 近代法における債権の優越的地位我妻 栄〔有斐閣〕 Amazonアソシエイト by 2017年4月に、民法の債権編が120年ぶりに改正されました。 今回のブログでは、いわゆる民事法定利率に注目します。 【資料1】日本経済…

公認会計士高田直芳:消費者余剰を理解できない企業のマーケティングは必ず失敗する

消費者余剰を理解できない企業のマーケティングは必ず失敗する クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 上掲書163ページに、消費者余剰の金額を求める問題が掲載されています。 【設例】『クルーグマンミクロ経済学』163ページレオンは、彼が1…

公認会計士高田直芳:『入門現代物理学』小山 慶太

『入門現代物理学』小山 慶太 入門 現代物理学素粒子から宇宙までの不思議に挑む中央公論新社 小山 慶太Amazonアソシエイト by 非常に面白かった。 連休期間中、2回も読み返してしまったほど。 【資料】『入門現代物理学』小山 慶太物理学というのは、自然…

公認会計士高田直芳:『図書館の殺人』青崎 有吾

『図書館の殺人』青崎 有吾 図書館の殺人東京創元社 青崎 有吾 Amazonアソシエイト by 大型連休は、残高証明書の整理をしながら、専門書や小説をせっせと読みあさっていました。 ゴルフの誘いもありましたが、休日はプレーをしない主義。 平日であれば、ゴル…

公認会計士高田直芳:フーコーの振り子『力学入門』長谷川律雄

フーコーの振り子『力学入門』長谷川律雄 力学入門コマから宇宙船の姿勢制御まで中央公論新社 長谷川律雄 Amazonアソシエイト by 話の冒頭で、「質点」や「剛体」といった専門用語が飛び出すので、基礎知識がないと、すぐにでも本を閉じてしまいそう。 ただ…

公認会計士高田直芳:コンビニ業界に現われる収穫逓減

コンビニ業界に現われる収穫逓減 次の関連ブログでは、セブンイレブン単独で、5万店舗までは行くだろう、と述べました。 【資料1:関連ブログ】コンビニエンスストアは、なぜ、増加するのか 2017年5月5日付の日本経済新聞では、「コンビニ出店鈍化、…

公認会計士高田直芳:ETV特集経営戦略の策定にミクロ経済学と管理会計は役に立つ

ETV特集「アトキンソン社長の大改革」経営戦略の策定にミクロ経済学と管理会計は役に立つ この連休中に放映されたTV番組の中で、画面を食い入るように視聴したのが、次のETV特集。 【資料1】ETV特集(2017年4月29日放送)日本の文化財を守れ…

公認会計士高田直芳:需要曲線と供給曲線の形状クルーグマンミクロ経済学

需要曲線と供給曲線の形状クルーグマンミクロ経済学 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 上掲書134ページに、次の事例について「適切な曲線を描きなさい」という問題が掲載されています。 【問題】心臓のバイパス手術に対する需要。ただし、政府…

公認会計士高田直芳:法務の蹉跌需給曲線のシフトと需給曲線上のシフトの違い

法務の蹉跌需給曲線のシフトと需給曲線上のシフトの違い クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 需給曲線とは、需要曲線と供給曲線の合成語。 上掲書「第3章 需要と供給」で口酸っぱく説明されているのが、「需給曲線のシフト」と「需給曲線上のシ…