公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:『曲線の秘密』松下泰雄

『曲線の秘密』 松下泰雄~ 講談社ブルーバックス ~ 曲線の秘密自然に潜む数学の真理講談社 松下 泰雄Amazonアソシエイト by NHK『ブラタモリ』は、録画して何度も繰り返し視聴するほど、お気に入りの番組。 その影響でしょうか。 2016年5月23日…

公認会計士高田直芳:某大型書店のビジネス書フェアの選者を引き受ける

某大型書店のビジネス書フェアの選者を引き受ける 先日、某大型書店の書籍フェア向けに、「会計系の書籍の推薦と、その書評」の打診を受けました。 誠に光栄な話なのですが、最近、会計系の書籍を、ほとんど読んでいないので、推薦するものが乏しいし、書評…

公認会計士高田直芳:法人税所得税相続税はいかがなものか

法人税 → 所得税 → 相続税はいかがなものか このブログではときどき、「税」の話を持ち出します。 この件について、「税理士でない者が、税を語るのは、いかがなものか」というアドバイスを頂戴することがあります。 「いかがなものか」というのは否定的な意…

公認会計士高田直芳:『超入門 微分積分』神永正博

『超入門 微分積分』 神永正博~ 講談社ブルーバックス ~ 「超」入門 微分積分学校では教えてくれない考え方のコツ講談社 ブルーバックス神永正博Amazonアソシエイト by 先日、東京神田の古本屋街をまわって、三省堂書店に立ち寄り、何気なく手にしたのが上…

公認会計士高田直芳:ブログのブログ超え

ブログのブログ超え このブログは、BIGLOBEのウェブリブログを利用しています。 その前は、日経BP社とダイヤモンド社のブログを手掛けていました。 ITを経営に役立てるコスト管理入門 (全70回)大不況に克つサバイバル経営戦略 (全150回) …

公認会計士高田直芳:『STEP式 法人税申告書と決算書の作成手順』 杉田宗久 岡野敏明

『STEP式 法人税申告書と決算書の作成手順』 杉田宗久 岡野敏明 STEP式法人税申告書と決算書の作成手順(平成28年版)杉田宗久 岡野敏明 Amazonアソシエイト by 前回ブログ「『税務会計実務全書』日本実業出版社」で紹介した書籍は、実務では陳腐化した1冊で…

公認会計士高田直芳:『税務会計実務全書』日本実業出版社

『税務会計実務全書』日本実業出版社 すぐに役立つ最新 税務会計実務全書日本実業出版社Amazonアソシエイト by 上掲の書籍の最終改訂版は2003年までだし、現在の会計制度や税制には通用しない1冊。 そんな書籍を紹介する意義はあるのかと問われそう。 …

公認会計士高田直芳:セブンイレブンジャパンの解析で見る成長株投資の必勝法

セブンイレブンジャパンの解析で見る成長株投資の必勝法~ 成長株・高位安定株・成熟株の見分けかた ~ 2016年9月27日付の日本経済新聞で、次の記事が掲載されていました。 一部を引用すると、次の通り。 【資料1】日本経済新聞2016年9月27日…

公認会計士高田直芳:すべての上場企業で採用される何とかの一つ覚えの固変分解

すべての上場企業で採用されているなんとかの一つ覚えの固変分解~ タカダ式操業度分析 vs.古典派会計学 ~ 従前ブログ『おすすめの経済学書籍』では、会計学の「なぜ」を知るためには経済学を学ぶことが重要だ、と述べ、そのための書籍を4冊、紹介しま…

公認会計士高田直芳:『ストロベリーナイト』誉田哲也

『ストロベリーナイト』誉田哲也 ストロベリーナイト光文社 誉田 哲也Amazonアソシエイト by 先日、横須賀の「軍港めぐり」をしてきました。 原子力空母「ロナルド・レーガン」を見るために。 残念!前日に出港してしまって、その威容を見ることができません…

公認会計士高田直芳:会計知や税知のない人は社会保険のカラクリに騙される

「会計知」や「税知」のない人は社会保険のカラクリに騙される サラリーマンがサラリーマンたる所以は、自分の給料から「何が」控除されているかを把握していないことです。 「オレは仕事に専念するだけだ。それを上司が正当に評価して、給与に反映されてい…

公認会計士高田直芳:おすすめの経済学書籍

おすすめの経済学書籍 私がいままで執筆してきた書籍やブログでは、数冊の経済学書を紹介してきました。 数冊の、という表現は不正確ですね。 主に、次の3冊です。 マンキュー経済学Ⅰミクロ編N.グレゴリー マンキュークルーグマン ミクロ経済学ポール クル…

公認会計士高田直芳:『不機嫌な職場』高橋克徳・河合太介・永田稔・渡部幹

『不機嫌な職場』なぜ社員同士で協力できないのか高橋克徳・河合太介・永田稔・渡部幹 不機嫌な職場なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)河合 太介 ほかAmazonアソシエイト by 従前ブログ『女はトイレで何をしているのか? 毎日新聞夕刊編集部』…

公認会計士高田直芳:自己資本利益率ROEと他人資本比率の因果な関係

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第7回> ~自己資本利益率ROEと他人資本比率の因果な関係 従前ブログ『自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには』では、次の【資料1】 (2) 式を提示して、「自己資本利益率ROEの最適解ま…

公認会計士高田直芳:護送船団方式の会計&ファイナンス

護送船団方式の会計&ファイナンス 前回ブログ『自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには』では、私(高田直芳)のオリジナル理論である「タカダ式操業度分析」と「最適資本構成タカダ理論」を用いて、「自己資本利益率ROEの最適解または理…

公認会計士高田直芳:自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第6回> ~自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには 昨年来(2015年)、経済系の新聞や雑誌で、見飽きるほど登場する「自己資本利益率ROE」。 “ Return on Equity ”の略称であることは、…

公認会計士高田直芳:『女はトイレで何をしているのか?』毎日新聞夕刊編集部

『女はトイレで何をしているのか?』~現代ニッポン人の生態学~毎日新聞夕刊編集部 女はトイレで何をしているのか? 現代ニッポン人の生態学講談社 毎日新聞夕刊編集部Amazonアソシエイト by 東京駅で、東北新幹線に乗ってさっさと帰宅しようと考えていたと…

公認会計士高田直芳:会計学が経済学から見下されるこれだけの理由

会計学が経済学から見下されるこれだけの理由[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 今回は「会計学、見下され問題」を扱います。 管理会計や経営分析の世界では、CVP分析が、絶対的通説として君臨していることを、いままでに何度か紹介してき…

公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 補足説明もう1つ

初出:2015/03/06『決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 第2版』補足説明もう1つ 表題の書籍について、もう1つ、補足説明を行ないます。 決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳 2014年10月 第2版【楽天ブックス】決定版 ほんとうにわ…

公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 補足説明

初出:0215/03/06『決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 第2版』補足説明 表題の書籍について、次の補足説明を行ないます。 決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳 2014年10月 第2版【楽天ブックス】決定版 ほんとうにわかる管理会計&…

公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる管理会計&戦略会計第2版を、2014年10月に出版しました

初出:2015/03/06『決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計』第2版を、2014年10月に出版しました 「ほんとうにわかる管理会計&戦略会計」について、2014年10月に、第2版を刊行しました。 決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直…

公認会計士高田直芳:正規分布曲線や中心極限定理を扱えないコスト管理のお粗末

正規分布曲線や中心極限定理を扱えないコスト管理のお粗末『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 世界を読みとく数学入門日常に隠された「数」をめぐる冒険角川学芸出版 小島 寛之Amazonアソシエイト by 上掲書165ページに、次の文章があります。 …

公認会計士高田直芳:数学嫌い会計嫌いには理解できない世界

「数学嫌い・会計嫌い」には理解できない世界 管理会計や経営分析の世界で、絶対的通説として君臨するCVP分析。 損益分岐点分析、限界利益分析、線形回帰分析とも呼ばれます。 その「理論的な愚かさ」を嘲笑(あざわら)うために編み出したのが「タカダ式操…

公認会計士高田直芳:体系なき会計学 実証なき経済学

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第5回> ~体系なき会計学 実証なき経済学 従前ブログ『企業価値とファイナンスの革新を目指して<第1回>実務に役立たない理論を学ぶ恐怖』では、次の【資料1】の図表を提示しました。 【資料1】 上記【資…

公認会計士高田直芳:監査法人のへっぴり腰が企業のコンプライアンス違反を増長させる

監査法人のへっぴり腰が企業のコンプライアンス違反を増長させる 下町ロケット池井戸 潤Amazonアソシエイト by 従前のブログ『実務を知らぬ者ほど、会計を偉そうに語る』では、半沢直樹シリーズ第1作『オレたちバブル入行組』を取り上げました。 『隠蔽捜査…

公認会計士高田直芳:工事進行基準と工事完成基準は粉飾決算の巣窟なり

工事進行基準と工事完成基準は粉飾決算の巣窟なり『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 いま、いくつかの企業で、原価計算コンサルティングや管理会計コンサルティングを手掛けています。 コンサルティングの概要はこちら【高田原計/旧・原価計算工…

公認会計士高田直芳:ソフトバンクの経営戦略と企業価値そして機会損失の算定方法

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第4回> ~ソフトバンクの経営戦略と企業価値そして機会損失の算定方法 今回(「企業価値とファイナンスの革新を目指して」シリーズ第4回)は、ソフトバンクです。 まず、このシリーズの目次を、以下に掲げま…

公認会計士高田直芳:高校で習った数学がいま管理会計や経営分析で役に立つ

高校で習った数学がいま、管理会計や経営分析で役に立つ「ラグランジュの平均値定理」と「ロルの定理」 新体系・高校数学の教科書(下巻)芳沢 光雄(講談社)Amazonアソシエイト by 上掲の書籍は、従前ブログ『予定原価計算や標準原価計算は破綻するのか、…

公認会計士高田直芳:続・D/Eレシオに一般的な目安はあるのか

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第3回> ~続・D/Eレシオに「一般的な目安」はあるのか 今回のブログは、『企業価値とファイナンスの革新を目指して』シリーズの第3回です。 従前ブログ『D/Eレシオに「一般的な目安」はあるのか』の続編で…

公認会計士高田直芳:絵に描いただけの現代ファイナンス論

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第2回> ~「絵に描いただけ」の現代ファイナンス論 今回は、『企業価値とファイナンスの革新を目指して』の第2回です。 前回(第1回)のブログ『企業価値とファイナンスの革新を目指して<1>実務に役立た…

公認会計士高田直芳:企業価値とファイナンスの革新を目指して

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第1回> ~実務に役立たない理論を学ぶ恐怖 今回は『企業価値とファイナンスの革新を目指して』のシリーズ第1回です。 次の【資料1】にあるPDFファイルは、【資料2】の拙著『高田直芳の実践会計講座「経…

公認会計士高田直芳:『文系のための数学教室』小島寛之

『文系のための数学教室』小島寛之 文系のための数学教室講談社 小島 寛之Amazonアソシエイト by 上掲の書籍では、「数学嫌いの人」に対して、単純に嫌いになるのではなく、「下手の横好き」というか「現代数学の横好き」を推奨しています。 随所に、きらり…

公認会計士高田直芳:『隠蔽捜査5.5自覚』今野敏

『隠蔽捜査5.5 自覚』今野敏 自覚: 隠蔽捜査5.5今野 敏Amazonアソシエイト by 『隠蔽捜査』は、第1作からの愛読書です。 とにかく痛快。 読み始めた当初は、エリート臭がプンプンして、「なんじゃ、こりゃ?!」でした。 ところが、いつのまにか、「…

公認会計士高田直芳:コスト削減活動やカイゼン活動は自己資本利益率ROEを改善させない

コスト削減活動やカイゼン活動は自己資本利益率ROEを改善させない 「会計嫌い」や「数値嫌い」の人たちが陥る錯覚に、「コスト削減活動やカイゼン活動に取り組めば、企業の利益は必ず増大するのだ」というものがあります。 ひいては、「ROE(自己資本利益…

公認会計士高田直芳:実務を知らぬ者ほど会計を偉そうに語る

実務を知らぬ者ほど、会計を偉そうに語る いまは「ノートク」の季節。 今年(2016年)は、7月10日が日曜日なので、翌11日(月)が、源泉所得税の納期限になります。 休日で1日、得しているとはいえ、会計事務所はどこも慌ただしい、と拝察しており…

公認会計士高田直芳:人工知能AIに管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる

人工知能AI に管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる 以前のブログ『あなたは、人工知能AI に打ち克つ自信があるか』で、次のNHK番組を取り上げました。 【資料1】NHK2016年5月15日放送天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探…

公認会計士高田直芳:【高田原計/旧・原価計算工房】と【タカダ式コンサルティング】

【高田原計/旧・原価計算工房】と【タカダ式コンサルティング】 【高田原計】のお問い合わせをしばしば受けるので、以下では、【高田原計】と【タカダ式コンサルティング】とを合わせた概要を紹介します。 【高田原計】というのは、管理会計と原価計算を兼…

公認会計士高田直芳:外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす

外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 先日、某上場メーカーから問い合わせがありました。 似たような問合せが、私(高田直芳)のところへ、しばしば寄せられます。 その共通項を以下で紹…

公認会計士高田直芳:決算番付のランキングに何を期待するか

決算番付のランキングに何を期待するか 2016年5月25日付の日本経済新聞「決算番付2016(2)」では、増収率と減収率のランキング表が掲載されていました。 翌26日の「決算番付2016(3)」では、増益率のランキング表が掲載されていました…

公認会計士高田直芳:あなたは人工知能AI に打ち克つ自信があるか

あなたは、人工知能AI に打ち克つ自信があるか 3月決算業務を慌ただしく乗り切って、ようやく一息ついたところ。 録画溜めしていた中で、非常に面白かったのが、次のNHK番組。 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る NHK2016年5月15日放送 …

公認会計士高田直芳:会計や監査で統計学を活用するために必要なこと

会計や監査で、統計学を活用するために必要なこと 現在、いくつかの上場企業において、原価計算コンサルティングや管理会計コンサルティングを手掛けています。 その過程で、厄介な存在になっているのが、予実差異分析。 コストを例に取ると、実績が予算を上…

公認会計士高田直芳:権威主義にまみれた管理会計や原価計算制度が、カイゼン活動の足を引っ張る

権威主義にまみれた管理会計や原価計算制度が生産管理やカイゼン活動の足を引っ張る 前回ブログ『売上値引という「隠れ変動費」に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ』では、次の問題点(要旨)を指摘しました。 【資料1】現在の原価計算システムや管理会…

公認会計士高田直芳:売上値引という隠れ変動費に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ

売上値引という「隠れ変動費」に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ 数多くの企業を訪ね歩いて、管理会計システムが描くCVP分析(損益分岐点分析)や、原価計算システムが描く公式法変動予算を見聞きするたびに、「『理論上の瑕疵』を理解せずに、なんと…

公認会計士高田直芳:『そして夜は甦る』原りょう

『そして夜は甦る』原りょう そして夜は甦る早川書房 原 りょう Amazonアソシエイト by ここ数か月、管理会計コンサルティングやら、原価計算コンサルティングやらで、東奔西走する日々。 それでも今月(2016年4月)は、あれやこれやと3冊の小説を読破…

公認会計士高田直芳:Office 365 Soloを購入する

「Office 365 Solo」を購入する どうしようかと悩みつつ、「 LibreOffice 」もなかなか使い勝手がいいなと思いつつ、結局、アマゾンで、「 Office 365 Solo 」を購入することにしました。 Microsoft Office 365 Solo(1年版) [オンラインコード] [Win/M…

公認会計士高田直芳:NHK高校講座・簿記の難易度

NHK高校講座「簿記」の難易度 簿記を初めて学ぶ人にとって、無難な滑り出しだといえます。 ただし、理論的な背景や体系の説明を端折っているために、講座の内容に面食らっている人が、少なからずいると推測しています。 まず、講座の第1回で、「純資産」…

公認会計士高田直芳:勘定連絡図に上場企業の力量の小ささが大きく現われる

勘定連絡図に、上場企業の「力量の小ささ」が大きく現われる[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 原価計算システムや管理会計システムと称するものは、すべからく「勘定連絡図」というものを作成する機能を備えています。 一例を示すと、次の【…

公認会計士高田直芳:上場企業はなぜ監査法人を見下すのか

上場企業は、なぜ、監査法人を見下すのか いまは、四半期ごとに決算が行なわれます。 特に3月末日を年度末としている上場企業は、決算業務と会計監査への対応で、多忙な日々を送っているはず。 会計監査については、2015年の東芝問題で、上場企業に対し…

公認会計士高田直芳:タカダ式為替感応度分析の極意

タカダ式為替感応度分析の極意[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 2016年4月7日付の日本経済新聞では、為替感応度に関する記事が掲載されていました。 日本企業の海外展開が加速するなか、為替相場の変動が企業業績に及ぼすインパクトは…

公認会計士高田直芳:会計基準や会計監査はいずれ人工知能AI に取って代わられる

会計基準や会計監査はいずれ人工知能AI に取って代わられる 2008年12月に公認会計士試験委員に任命されたとき、財団法人会計教育研修機構(通称「会計教育財団」)の講師も委嘱されました。 講義名は、『管理会計の実務』(経営204)です。 5年…