公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










はてなブログは、ウェブリブログのバックアップ用であり、更新には数日の遅れがあります。

はてなブログ内のリンクはすべて、BIGLOBEウェブリブログへ接続します。

タカダ式原価計算&管理会計システム

会計物理学を用いたタカダ式生産管理方程式

会計物理学を用いたタカダ式生産管理方程式 私(高田直芳)が創設した会計物理学を用いると、どういう生産管理方式を展開することができるのか。 その一端を、以下で紹介することにします。 【資料1】 (1) (2) (3) (4) 上記【資料1】(1) 式は、タカダ式生…

公認会計士高田直芳:脱時間給の時代に背を向ける会計基準

脱時間給の時代に背を向ける会計基準 このところ、脱時間給に関する議論が喧(かまびす)しい。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2017年7月22日長年の課題であった「脱時間給」制度が、ついに実現する。(略)高度な知識を活用して働く社員には、成果に見合…

公認会計士高田直芳:斯界の権威や第一人者たちを人差し指1本で投げ飛ばす

斯界の権威や第一人者たちを人差し指1本で投げ飛ばす 全米オープンゴルフが開催されていた週末、テレビ観戦しながら、次の書籍をつらつらと読んでいました。 チャート式基礎からの数学ⅢC改訂版数研出版 上掲書は、青チャートの最新版ではありません。 最新…

公認会計士高田直芳:自社の供給曲線が水平になっていることを理解できない上場企業

自社の供給曲線が水平になっていることを理解できない上場企業 次の関連ブログでは、会計学者や公認会計士などの会計専門家が扱う供給曲線は、横軸に水平に描かれることを説明しました。 【資料1:関連ブログ】アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の…

公認会計士高田直芳:ヨコのものをタテにした会計システム

ヨコのものをタテにした会計システム 「タテのものをヨコにもしない」というのは、面倒くさがり屋をさす諺(ことわざ)です。 だからといって、縦と横を自由に入れ替えていいわけではありません。 中学の算数では、写像というものを学習し、ものごとには原因と…

公認会計士高田直芳:GoogleChartAPIで会計物理学の公式集を作ってみた

Google Chart API で会計物理学の公式集を作ってみた Google Chart API を使い、私が創設した会計物理学の方程式をまとめてみました。 これがすべてではなく、随時、追加修正していきます。 ★会計物理学の公式集★ Google Chart API で作成タカダ式操業度分析…

公認会計士高田直芳:工数を悪用した水増し請求は粉飾決算の温床

工数を悪用した水増し請求は粉飾決算の温床 今回は、次の【資料1:関連ブログ】のスピンオフ。 【資料1:関連ブログ】会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺せない 工数を悪用した水増し請求と、そこから派生する粉飾決算の話です。 女子高校生…

公認会計士高田直芳:損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同

損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同 本ブログでは何の説明もなく、「損益分岐点分析」や「CVP分析」の別称として、「限界利益分析」という名称を用いてきました。 限界利益分析は、貢献利益分析と呼ばれることもあります…

公認会計士高田直芳:『フリーライダー』河合太介 『働かないアリに意義がある』長谷川英祐

『フリーライダー』河合太介『働かないアリに意義がある』長谷川英祐 フリーライダーあなたの隣のただのり社員(講談社現代新書)河合 太介Amazonアソシエイト by 働かないアリに意義がある(中経の文庫)長谷川 英祐Amazonアソシエイト by 従前ブログ『電通問題…

公認会計士高田直芳:電通問題に見るサービス残業その定性分析と定量分析

電通問題に見るサービス残業~ その定性分析と定量分析 ~ 定性分析や定量分析は元々、化学などの分野で成分分析を行なう手法として用いられるものです。 10年ほど前に多変量解析に関する書籍を読みあさって、次の拙著を書き上げたとき、定性分析や定量分…

公認会計士高田直芳:某大型書店のビジネス書フェアの選者を引き受ける

某大型書店のビジネス書フェアの選者を引き受ける 先日、某大型書店の書籍フェア向けに、「会計系の書籍の推薦と、その書評」の打診を受けました。 誠に光栄な話なのですが、最近、会計系の書籍を、ほとんど読んでいないので、推薦するものが乏しいし、書評…

公認会計士高田直芳:すべての上場企業で採用される何とかの一つ覚えの固変分解

すべての上場企業で採用されているなんとかの一つ覚えの固変分解~ タカダ式操業度分析 vs.古典派会計学 ~ 従前ブログ『おすすめの経済学書籍』では、会計学の「なぜ」を知るためには経済学を学ぶことが重要だ、と述べ、そのための書籍を4冊、紹介しま…

公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 補足説明

決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計第2版 補足説明 表題の書籍について、次の補足説明を行ないます。 決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳 2014年10月 第2版【楽天ブックス】決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田直芳 201…

公認会計士高田直芳:正規分布曲線や中心極限定理を扱えないコスト管理のお粗末

正規分布曲線や中心極限定理を扱えないコスト管理のお粗末『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 世界を読みとく数学入門日常に隠された「数」をめぐる冒険角川学芸出版 小島 寛之Amazonアソシエイト by 上掲書165ページに、次の文章があります。 【…

公認会計士高田直芳:数学嫌い会計嫌いには理解できない世界

「数学嫌い・会計嫌い」には理解できない世界 管理会計や経営分析の世界で、絶対的通説として君臨するCVP分析。 損益分岐点分析、限界利益分析、線形回帰分析とも呼ばれます。 その「理論的な愚かさ」を嘲笑(あざわら)うために編み出したのが「タカダ式操…

公認会計士高田直芳:工事進行基準と工事完成基準は粉飾決算の巣窟なり

工事進行基準と工事完成基準は粉飾決算の巣窟なり『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 いま、いくつかの企業で、原価計算コンサルティングや管理会計コンサルティングを手掛けています。 コンサルティングの概要はこちら【高田原計/旧・原価計算工…

公認会計士高田直芳:コスト削減活動やカイゼン活動は自己資本利益率ROEを改善させない

コスト削減活動やカイゼン活動は自己資本利益率ROEを改善させない 「会計嫌い」や「数値嫌い」の人たちが陥る錯覚に、「コスト削減活動やカイゼン活動に取り組めば、企業の利益は必ず増大するのだ」というものがあります。 ひいては、「ROE(自己資本利益…

公認会計士高田直芳:人工知能AIに管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる

人工知能AI に管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる 以前のブログ『あなたは、人工知能AI に打ち克つ自信があるか』で、次のNHK番組を取り上げました。 【資料1】NHK2016年5月15日放送天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探…

公認会計士高田直芳:【高田原計/旧・原価計算工房】と【タカダ式コンサルティング】

【高田原計/旧・原価計算工房】と【タカダ式コンサルティング】 【高田原計】のお問い合わせをしばしば受けるので、以下では、【高田原計】と【タカダ式コンサルティング】とを合わせた概要を紹介します。 【高田原計】というのは、管理会計と原価計算を兼…

公認会計士高田直芳:外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす

外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 先日、某上場メーカーから問い合わせがありました。 似たような問合せが、私(高田直芳)のところへ、しばしば寄せられます。 その共通項を以下で紹…

公認会計士高田直芳:決算番付のランキングに何を期待するか

決算番付のランキングに何を期待するか 2016年5月25日付の日本経済新聞「決算番付2016(2)」では、増収率と減収率のランキング表が掲載されていました。 翌26日の「決算番付2016(3)」では、増益率のランキング表が掲載されていました…

公認会計士高田直芳:会計や監査で統計学を活用するために必要なこと

会計や監査で、統計学を活用するために必要なこと 現在、いくつかの上場企業において、原価計算コンサルティングや管理会計コンサルティングを手掛けています。 その過程で、厄介な存在になっているのが、予実差異分析。 コストを例に取ると、実績が予算を上…

公認会計士高田直芳:権威主義にまみれた管理会計や原価計算制度が、カイゼン活動の足を引っ張る

権威主義にまみれた管理会計や原価計算制度が生産管理やカイゼン活動の足を引っ張る 前回ブログ『売上値引という「隠れ変動費」に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ』では、次の問題点(要旨)を指摘しました。 【資料1】現在の原価計算システムや管理会…

公認会計士高田直芳:売上値引という隠れ変動費に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ

売上値引という「隠れ変動費」に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ 数多くの企業を訪ね歩いて、管理会計システムが描くCVP分析(損益分岐点分析)や、原価計算システムが描く公式法変動予算を見聞きするたびに、「『理論上の瑕疵』を理解せずに、なんと…

公認会計士高田直芳:勘定連絡図に上場企業の力量の小ささが大きく現われる

勘定連絡図に、上場企業の「力量の小ささ」が大きく現われる[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析補足説明 原価計算システムや管理会計システムと称するものは、すべからく「勘定連絡図」というものを作成する機能を備えています。 一例を示すと、次の【…

公認会計士高田直芳:上場企業はなぜ監査法人を見下すのか

上場企業は、なぜ監査法人を見下すのか いまは、四半期ごとに決算が行なわれます。 特に3月末日を年度末としている上場企業は、決算業務と会計監査への対応で、多忙な日々を送っているはず。 会計監査については、2015年の東芝問題で、上場企業に対して強気…

公認会計士高田直芳:有償取引と循環取引のああ勘違い

有償取引と循環取引のああ、勘違い[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析補足説明 「会計知のない人」が陥る錯覚の一つに、有償取引(無償取引を含みます)と、循環取引との混同があります。 部品や材料を有償支給(または無償支給)する取引は正当なもの…

公認会計士高田直芳:監査法人よ会計監査の力量と矜持を見せてくれ

監査法人よ、会計監査の力量と矜持を見せてくれ『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 法人税基本通達5-3-3では、次の定めがあります。 【資料1】法人税基本通達5-3-3(原価差額の調整を要しない場合)原価差額が少額(総製造費用のおおむ…

公認会計士高田直芳:生産性向上に騙された企業が陥るスパイラル現象

生産性向上に騙された企業が陥るスパイラル現象[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析補足説明 2016年3月4日付の日本経済新聞1面に、「サービス生産性、伸び2倍、20年政府目標、GDP底上げ、IT投資補助、規制緩和も」というタイトルの記事が…

公認会計士高田直芳:原価データを粉飾する上場メーカーが存在する

原価データを粉飾する上場メーカーが存在する『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 もうすぐ3月決算を迎えます。 IFRS基準(国際会計基準)の影響で、12月決算へ変更する上場企業が多くなったとはいえ、やはり3月31日は一つの節目です。 …

公認会計士高田直芳:表計算ソフトで会計に取り組む法人が存在する

表計算ソフトで会計に取り組む法人が存在する 世にこれだけ安価な会計ソフトが溢(あふ)れているのだから、まさか、それはないだろう、という話。 しかしながら、会計ソフトを利用せず、表計算ソフトで会計処理に取り組んでいる法人が、意外と多く存在するも…

公認会計士高田直芳:なんとかの一つ覚えの経営分析

なんとかの一つ覚えの経営分析[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析補足説明 2015年の暮れに出版社から、旧版『決定版 ほんとうにわかる経営分析』の校正原稿が届いたので、年末年始を利用して赤ペンを入れていました。 次に掲げる旧版を出版したのは…

公認会計士高田直芳:繁忙期は善で閑散期は悪なのか

繁忙期は「善」で閑散期は「悪」なのか『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 来月は師走。 多くの企業で、クリスマス商戦や年末商戦という繁忙期を迎えることでしょう。 ということで、企業経営者から実務担当者に至るまで、私から質問です。 繁忙期…

公認会計士高田直芳:『実践会計講座 原価計算』正誤

『高田直芳の実践会計講座 原価計算』正 誤 次の拙著に、正誤があることを、すっかり忘れていました。 高田直芳の実践会計講座原価計算日本実業出版社 2010-05-01 高田 直芳Amazonアソシエイト by 上掲の書籍609ページ「32-1-5 法人税法の原価差損…

公認会計士高田直芳:翌期の予想貸借対照表を作成できない企業はどこへ行く

翌期の「予算貸借対照表」を作成できない企業はどこへ行く 関連ブログ『[決定版]ほんとうにわかる経営分析、を全面改訂します』でも紹介したように、現在、『ほんとうにわかる経営分析』の全面改訂作業を行なっています。 いまは、後半(キャッシュフロー…

公認会計士高田直芳:三菱重工業の商船事業はなぜ失敗したのか

三菱重工業の商船事業は、なぜ失敗したのか『決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 第2版』補足説明 現代の管理会計や経営分析には「重大な瑕疵」があり、それに基づいて経営戦略を展開すると見事に失敗することを、拙著や本ブログで再三、警告してき…

公認会計士高田直芳:原価差額の異常値を隠蔽する企業が相当数あるという仮説

原価差額の異常値を隠蔽する企業が相当数あるという仮説『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 予定原価(または標準原価)から、実際原価を減算すると、原価差異の金額(原価差額)を求めることができます。 操業度差異を除く原価差額(予算差異等と…

公認会計士高田直芳:実務で役立たない固定費の分類

実務で役立たない「固定費の分類」決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計第2版 補足説明 毎日新聞の記事に、次のような笑い話がありました。 毎日新聞2014年9月27日無人島に流れ着いた物理学者と化学者と経済学者が缶詰を見つけたが、缶切りが…

公認会計士高田直芳:直接原価計算・活動基準原価計算・原価企画は、なぜ、破綻するのか

直接原価計算・活動基準原価計算原価企画は、なぜ、破綻するのか『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 次の関連ブログでは、上場企業3千社や中堅中小企業100万社で採用されている予定原価計算や標準原価計算には「理論上の瑕疵」があり、実務面…

公認会計士高田直芳:予定原価計算や標準原価計算は、破綻するのか、しないのか

予定原価計算や標準原価計算は破綻するのか、しないのか『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 現在の管理会計論の基礎をなすCVP分析(損益分岐点分析&限界利益分析)が、理論面で見事に破綻していることについては、次の新日本法規財団 奨励賞 …

公認会計士高田直芳:予定原価や標準原価に隠された「重大な瑕疵」に気づかぬ上場3千社

予定原価や標準原価に隠された「重大な瑕疵」に気づかぬ上場3千社『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 上場企業3千社に限らず、中堅中小企業100万社のほぼすべてで、予定原価(以下、標準原価を含みます)に基づいたコスト管理が行なわれているは…

公認会計士高田直芳:大正9年から時が止まったままの原価管理制度

大正9年から時が止まったままの原価管理制度『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 前回のブログ『大正9年から時が止まったままの管理会計』では、現在の管理会計論が、大正9年(1920年)から何一つ進歩していないことを紹介しました。 元号は…

公認会計士高田直芳:大正9年から時が止まったままの管理会計

大正9年から時が止まったままの管理会計決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計第2版 補足説明 書籍などを執筆している過程で、ふと思ったことがあります。 管理会計や経営分析などの世界で、絶対的通説として君臨している損益分岐点分析(CVP分析…

公認会計士高田直芳:経済産業省と中小企業庁の野望が見え隠れ

経済産業省と中小企業庁の野望が見え隠れ 中小企業庁のウェブサイト『5.4 直接原価方式による損益計算書の作成・計算手順』では、費用を固定費と変動費とに分解する例が示されています。 これを「勘定科目法による固変(こへん)分解」といいます。 この分類方…

公認会計士高田直芳:原価差額を理解せずにコスト削減に取り組む企業の愚かさ

原価差額を理解せずにコスト削減に取り組む企業の愚かさ『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 関連ブログ『在庫の「作り溜め」で逃げ切った人たちの高笑いが聞こえる』では、「原価差額は、雑多な集合体であり、こんなものに、「より精緻な方法」を…

公認会計士高田直芳:管理会計や原価計算を知らない人たちは今日も騙され続ける

管理会計や原価計算を知らない人たちは今日も騙され続ける『ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 第2版』補足説明 今回は、東芝の第三者委員会調査報告書「第3章 映像事業における経費計上等に係る会計処理」を学びましょう。 調査報告書に、次の記述があ…

公認会計士高田直芳:在庫の作り溜めで逃げ切った人たちの高笑いが聞こえる

在庫の「作り溜め」で逃げ切った人たちの高笑いが聞こえる高田直芳の実践会計講座 原価計算補足説明 今回は、東芝の第三者委員会調査報告書(要約版)「第5章 ディスクリート、システムLSIを主とする半導体事業における在庫の評価に係る会計処理」につい…

公認会計士高田直芳:バイセル取引とマスキング価格の裏に潜む怪物

バイセル取引とマスキング価格の裏に潜む怪物『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 先日、経済雑誌最大手の人と、話をしました。 その1週間前に、在京テレビ局の経済部の人と、話をしました。 話題は、東芝問題。 東芝問題を語るだけなら、栃木県に…

公認会計士高田直芳:有償支給のカラクリはどのようにして悪用されるのか

有償支給のカラクリはどのようにして悪用されるのか『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 東芝問題で話題となった、部品や材料の有償支給。 専門家からすれば当たり前の会計処理なのですが、初めて聞く人にとっては、何が何だかわからぬ話。 有償支…

公認会計士高田直芳:単一工程管理より工程別管理のほうが優れているのか

単一工程管理より工程別管理のほうが優れているのか『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 上場企業や大企業を訪ねると、そのほとんどで、工程別の生産管理や、工程別の原価計算に出くわします。 これらの「工程別」のルーツって、どこにあるか知って…