公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる










会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺せない

会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺(ただ)せない 2017年3月15日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞「Disruption断絶を超えて(3)」2017年3月15日原子力事業の混乱で20…

『経済データの読み方』鈴木正俊

『経済データの読み方』鈴木正俊 経済データの読み方(新版)岩波書店 鈴木 正俊 Amazonアソシエイト by マクロ経済学には興味がないけれど、たまに脳をブラッシュアップする意図で、経済学書を読みあさることがあります。 上掲書の「第4章 国民生活」と「…

公認会計士高田直芳:税の損得分岐点/法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか

~ 税の損得分岐点 ~法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか 管理会計や経営分析などの世界では、「法定実効税率」という概念があります。 これは、法人税・住民税・事業税を組み合わせて、法人が負担する税率を計算したものです。 法定実効税率の計算…

公認会計士高田直芳:日本経済新聞AI記者が罷り通る

日本経済新聞 AI 記者が罷り通る 2017年2月19日付の日本経済新聞に、次の記事が掲載されていました。 【資料】日本経済新聞2017年2月19日日本経済新聞電子版では人工知能(AI)を使った情報サービス、「決算サマリー」を始めました。国内…

公認会計士高田直芳:『生物と無生物のあいだ』福岡伸一

『生物と無生物のあいだ』福岡伸一 生物と無生物のあいだ講談社 福岡 伸一 Amazonアソシエイト by 著者自身が「象牙の塔」に属しながら、その内部をこれほどまでに徹底批判する書籍も珍しい。 それは後述するとして、上掲書の著者について、最初に読んだのは…

公認会計士高田直芳:東芝問題はどこまで突き進むのか

東芝問題はどこまで突き進むのか ここ数日で俄然、注目を浴びている「債務超過」という用語。 かつて、日本航空や東京電力などでも取り上げられた会計用語です。 素朴な疑問を2つほど。 【資料】メディアの報道を見ると、東芝の債務超過の金額がバラバラ。…

公認会計士高田直芳:減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う

減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う~会計物理学はマクロ経済をも解き明かす~ 2017年2月11日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年2月11日上場企業の2017年3月期…

公認会計士高田直芳:翻訳ソフトの精度

翻訳ソフトの精度 次の関連ブログでは、新日本法規財団奨励賞を受賞した論文の要約版を、翻訳ソフトを使って英訳してみました。 【関連ブログ】"Aiming for Innovation in Management Accounting and Cost Accounting"会計学と原価計算の革新を目指して 海外…

"Aiming for Innovation in Management Accounting"

"Aiming for Innovation in Management Accounting and Cost Accounting"会計学と原価計算の革新を目指して新日本法規財団奨励賞受賞論文の要約版を、翻訳してみました。 【1】財務会計論や管理会計論から構成される現在の会計学では、企業の費用関数を右上…

公認会計士高田直芳:超過利潤と機会費用と減損処理と機会損失と

超過利潤と、機会費用と減損処理と、機会損失と 日本経済新聞で立て続けに気になる記事を見かけたので、以下でそのサワリを引用します。 【資料1】日本経済新聞「春秋」2017年2月2日どの行動を選ぶかで生じる利益の差は「機会費用」で説明できる。経…

公認会計士高田直芳:会計物理学という新世界を切り拓く

会計物理学という新世界を切り拓く 1月31日は、「eLTAX地方税ポータルシステム」が大混雑していて、電子申告を用いている会計事務所はお手上げ状態でした。 高田会計事務所では、前日までにすべてのデータ送信を終えていたので、事なきを得ましたが…

公認会計士高田直芳:貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう

貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう~ 会計物理学 Accounting Physics 事始め ~ 通常、貸借対照表や損益計算書は、人為的・作為的に制度設計されたものなので、そこに自然界の物理法則など観察できるわけがない、と決めつけてしまいます。 …

公認会計士高田直芳:損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同

損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同 本ブログでは何の説明もなく、「損益分岐点分析」や「CVP分析」の別称として、「限界利益分析」という名称を用いてきました。 限界利益分析は、貢献利益分析と呼ばれることもあります…

公認会計士高田直芳:『オイラーの贈物』吉田武 ~古典派会計学には理解不能な確率微分方程式~

『オイラーの贈物』 吉田 武~古典派会計学には理解不能な確率微分方程式の世界~ オイラーの贈物人類の至宝eiπ=-1を学ぶ東海大学出版会 吉田 武Amazonアソシエイト by 2017年の正月に、上掲書を読み終えました。 これで3度目。 従前ブログ『[決定版]…

公認会計士高田直芳:公認会計士が人工知能AIに駆逐される日

公認会計士が人工知能AI に駆逐される日 2017年1月4日付の日本経済新聞コラム「春秋」で指摘されるまでもなく、公認会計士という職業は、21世紀で消滅する可能性が高いといえます。 まず、監査法人やコンサルティングファームなどで、法令や会計基…

公認会計士高田直芳:大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率 出てこいライバル

大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率出てこい、ライバル 忘年会を兼ねた同窓会で、永年の友人から、「ここ数年、オマエを敵視する者が、かなり増えたよな」と言われました。 次の受賞論文のおかげで、敵をたくさん増やしてしまいました。 【資料1】…

公認会計士高田直芳:『鬼平犯科帳』THE FINAL(フジテレビ)

『鬼平犯科帳』THE FINAL(フジテレビ) 鬼平犯科帳文藝春秋池波 正太郎Amazonアソシエイト by 年の暮れで慌ただしい中、録画してあったTVドラマをようやく視聴しました。 中村吉右衛門主演の『鬼平犯科帳』は、放映当初からずっと視聴してきまし…

公認会計士高田直芳:著作物の周知性と数学という世界共通語

著作物の周知性と、数学という世界共通語 DeNA問題に端を発し、いわゆる「まとめサイト」に飛び火して、年の暮れだというのに、著作権問題が喧(かまびす)しい。 著作権は、特許権や商標権と並んで、知的財産権の一つ。 ただし、特許権のような公示力がな…

公認会計士高田直芳:『惑星カロン』初野晴

『惑星カロン』初野晴 惑星カロンKADOKAWA/角川書店初野 晴Amazonアソシエイト by 2016年のゴルフのスコアは、85どまり。 練習をほとんどせずに、ぶっつけ本番だったから、しゃあんめぇ、という言い訳に終始した一年でした。 その反動のせいか、ドライ…

公認会計士高田直芳:第34回日本公認会計士協会研究大会パワーポイント資料の公開

第34回日本公認会計士協会研究大会パワーポイント資料の公開 本ブログでは、次の2本の学術論文を無償公開してきました。 【資料1】新日本法規財団奨励賞 受賞論文『会計学と原価計算の革新を目指して』第34回日本公認会計士協会研究大会 発表論文『管…

公認会計士高田直芳:『曲線の秘密』松下泰雄

『曲線の秘密』 松下泰雄~ 講談社ブルーバックス ~ 曲線の秘密自然に潜む数学の真理講談社 松下 泰雄Amazonアソシエイト by NHK『ブラタモリ』は、録画して何度も繰り返し視聴するほど、お気に入りの番組。 その影響でしょうか。 2016年5月23日…

公認会計士高田直芳:『超入門 微分積分』神永正博

『超入門 微分積分』 神永正博~ 講談社ブルーバックス ~ 「超」入門 微分積分学校では教えてくれない考え方のコツ講談社 ブルーバックス神永正博Amazonアソシエイト by 先日、東京神田の古本屋街をまわって、三省堂書店に立ち寄り、何気なく手にしたのが上…

公認会計士高田直芳:すべての上場企業で採用される何とかの一つ覚えの固変分解

すべての上場企業で採用されているなんとかの一つ覚えの固変分解~ タカダ式操業度分析 vs.古典派会計学 ~ 従前ブログ『おすすめの経済学書籍』では、会計学の「なぜ」を知るためには経済学を学ぶことが重要だ、と述べ、そのための書籍を4冊、紹介しま…

公認会計士高田直芳:自己資本利益率ROEと他人資本比率の因果な関係

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第7回> ~自己資本利益率ROEと他人資本比率の因果な関係 従前ブログ『自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには』では、次の【資料1】 (2) 式を提示して、「自己資本利益率ROEの最適解ま…

公認会計士高田直芳:護送船団方式の会計&ファイナンス

護送船団方式の会計&ファイナンス 前回ブログ『自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには』では、私(高田直芳)のオリジナル理論である「タカダ式操業度分析」と「最適資本構成タカダ理論」を用いて、「自己資本利益率ROEの最適解または理…

公認会計士高田直芳:自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第6回> ~自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには 昨年来(2015年)、経済系の新聞や雑誌で、見飽きるほど登場する「自己資本利益率ROE」。 “ Return on Equity ”の略称であることは、…

公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる管理会計&戦略会計第2版を、2014年10月に出版しました

初出:2015/03/06『決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計』第2版を、2014年10月に出版しました 「ほんとうにわかる管理会計&戦略会計」について、2014年10月に、第2版を刊行しました。 決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直…

公認会計士高田直芳:体系なき会計学 実証なき経済学

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第5回> ~体系なき会計学 実証なき経済学 従前ブログ『企業価値とファイナンスの革新を目指して<第1回>実務に役立たない理論を学ぶ恐怖』では、次の【資料1】の図表を提示しました。 【資料1】 上記【資…

公認会計士高田直芳:ソフトバンクの経営戦略と企業価値そして機会損失の算定方法

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第4回> ~ソフトバンクの経営戦略と企業価値そして機会損失の算定方法 今回(「企業価値とファイナンスの革新を目指して」シリーズ第4回)は、ソフトバンクです。 まず、このシリーズの目次を、以下に掲げま…

公認会計士高田直芳:続・D/Eレシオに一般的な目安はあるのか

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第3回> ~続・D/Eレシオに「一般的な目安」はあるのか 今回のブログは、『企業価値とファイナンスの革新を目指して』シリーズの第3回です。 従前ブログ『D/Eレシオに「一般的な目安」はあるのか』の続編で…

公認会計士高田直芳:絵に描いただけの現代ファイナンス論

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第2回> ~「絵に描いただけ」の現代ファイナンス論 今回は、『企業価値とファイナンスの革新を目指して』の第2回です。 前回(第1回)のブログ『企業価値とファイナンスの革新を目指して<1>実務に役立た…

公認会計士高田直芳:企業価値とファイナンスの革新を目指して

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第1回> ~実務に役立たない理論を学ぶ恐怖 今回は『企業価値とファイナンスの革新を目指して』のシリーズ第1回です。 次の【資料1】にあるPDFファイルは、【資料2】の拙著『高田直芳の実践会計講座「経…

公認会計士高田直芳:『文系のための数学教室』小島寛之

『文系のための数学教室』小島寛之 文系のための数学教室講談社 小島 寛之Amazonアソシエイト by 上掲の書籍では、「数学嫌いの人」に対して、単純に嫌いになるのではなく、「下手の横好き」というか「現代数学の横好き」を推奨しています。 随所に、きらり…

公認会計士高田直芳:コスト削減活動やカイゼン活動は自己資本利益率ROEを改善させない

コスト削減活動やカイゼン活動は自己資本利益率ROEを改善させない 「会計嫌い」や「数値嫌い」の人たちが陥る錯覚に、「コスト削減活動やカイゼン活動に取り組めば、企業の利益は必ず増大するのだ」というものがあります。 ひいては、「ROE(自己資本利益…

公認会計士高田直芳:人工知能AIに管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる

人工知能AI に管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる 以前のブログ『あなたは、人工知能AI に打ち克つ自信があるか』で、次のNHK番組を取り上げました。 【資料1】NHK2016年5月15日放送天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探…

公認会計士高田直芳:【高田原計/旧・原価計算工房】と【タカダ式コンサルティング】

【高田原計/旧・原価計算工房】と【タカダ式コンサルティング】 【高田原計】のお問い合わせをしばしば受けるので、以下では、【高田原計】と【タカダ式コンサルティング】とを合わせた概要を紹介します。 【高田原計】というのは、管理会計と原価計算を兼…

公認会計士高田直芳:あなたは人工知能AI に打ち克つ自信があるか

あなたは、人工知能AI に打ち克つ自信があるか 3月決算業務を慌ただしく乗り切って、ようやく一息ついたところ。 録画溜めしていた中で、非常に面白かったのが、次のNHK番組。 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る NHK2016年5月15日放送 …

公認会計士高田直芳:タカダ式為替感応度分析の極意

タカダ式為替感応度分析の極意[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 2016年4月7日付の日本経済新聞では、為替感応度に関する記事が掲載されていました。 日本企業の海外展開が加速するなか、為替相場の変動が企業業績に及ぼすインパクトは…

公認会計士高田直芳:会計基準や会計監査はいずれ人工知能AI に取って代わられる

会計基準や会計監査はいずれ人工知能AI に取って代わられる 2008年12月に公認会計士試験委員に任命されたとき、財団法人会計教育研修機構(通称「会計教育財団」)の講師も委嘱されました。 講義名は、『管理会計の実務』(経営204)です。 5年…

公認会計士高田直芳:ブラック・ショールズ・モデルと管理会計&経営分析の融合を目指して

『ブラック・ショールズ・モデル』と管理会計&経営分析の融合を目指して 金融工学ポートフォリオ選択と派生資産の経済分析ダイヤモンド社 野口悠紀雄Amazonアソシエイト by 上記の書籍をアマゾンで購入したのは2008年頃。 次の拙著を執筆しているとき、…

公認会計士高田直芳:マイナス金利という異常事態は、企業に債務超過を奨励す

マイナス金利という異常事態は企業に債務超過を奨励す[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 日銀が導入したマイナス金利政策について、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というべきか、すっかり慣れっこになってしまいました。 しかし、異常事態であ…

公認会計士高田直芳:発売3日目で重版決定!【御礼】

発売3日目で、重版決定!【御礼】[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 拙著『[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析』に刷り込んである発売日は、2月12日の金曜日。 3日目で、早々と重版(第2刷)が決まりました。 書籍は一般に、重版…

公認会計士高田直芳:日本基準のD/EレシオとIFRS基準のD/Eレシオ

日本基準のD/Eレシオと、IFRS基準のD/Eレシオ[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 次のブログでは、日本基準とIFRS基準とでは、ROEの計算構造が異なることを紹介しました。 【関連ブログ】日本基準のROE(自己資本利益率)と、I…

公認会計士高田直芳:日本基準の自己資本利益率ROEとIFRS基準のROE

日本基準の自己資本利益率ROEとIFRS基準の自己資本利益率ROE[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 経営分析の世界で最もポピュラーな経営指標として、ROE( Return On Equity )があります。 日本語では「自己資本利益率」。 拙著『新…

公認会計士高田直芳:表計算ソフトで会計に取り組む法人が存在する

表計算ソフトで、会計に取り組む法人が存在する 世にこれだけ安価な会計ソフトが溢(あふ)れているのだから、まさか、それはないだろう、という話。 しかしながら、会計ソフトを利用せず、表計算ソフトで会計処理に取り組んでいる法人が、意外と多く存在する…

公認会計士高田直芳:人工知能AIが会計と監査を支配する

人工知能AI が会計と監査を支配する 2016年1月12日付の日本経済新聞で、次の記事が掲載されていました。 日本経済新聞2016年1月12日急速に実用化が進む人工知能(AI )技術の影響についても聞いた(複数回答)。AI の登場で将来、ニーズ…

公認会計士高田直芳:日立製作所とパナソニックの理論株価

日立製作所とパナソニックの理論株価 本ブログではこのところ、理論株価の話を展開しています。 今回はその3回目『日立製作所とパナソニックの理論株価』です。 過去2回分を含めた、理論株価に関するブログは、次の【資料1】の通り。 【資料1】関連ブロ…

公認会計士高田直芳:日産自動車とトヨタ自動車の理論株価

日産自動車とトヨタ自動車の理論株価 前回のブログ『企業価値と理論株価の求めかた』では、オリジナルの企業価値方程式を用いて、理論株価の求めかたを紹介しました。 よくよく考えれば、身近な題材で、もっと簡単に、理論株価を求める方法がありました。 今…

公認会計士高田直芳:企業価値と理論株価の求めかた

企業価値と理論株価の求めかた『高田直芳の実践会計講座「経営分析」入門』補足説明 今回は、関連ブログ『一般公式や実務解を示さずに「企業価値」を得意気に語る人々がいる』の応用編であり、上場企業の理論株価(理論上の株価)の求めかたの話です。 関連…

公認会計士高田直芳:自己資本利益率ROEの分子は、なぜ、当期純利益に限定されるのか

自己資本利益率ROEの分子はなぜ、当期純利益に限定されるのか『決定版ほんとうにわかる財務諸表』補足説明 金融商品取引法や会社法などの法令、そして税効果会計をはじめとする会計基準、これらの「解釈」を開陳するにあたって、私よりも有能な人材はザラ…