公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』青崎有吾

『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』青崎有吾 風ヶ丘五十円玉祭りの謎東京創元社 青崎 有吾 Amazonアソシエイト by 従前ブログ『体育館の殺人』では、登場人物を全員、男子高校生に置き換えても、話の本筋が成り立つストーリーでした。 薔薇族の展開になるかどうかは…

東芝問題の行く末を案ずる

東芝問題の行く末を案ずる 確定申告業務に忙殺されながらも、新聞などで時事問題はしっかりフォロー。 毎日、いろんな事件が起きるものだなと。 経済記事で頻繁に目に付く企業名は、東芝とヤマト運輸。 物流問題は別に論ずるとして、東芝問題に関しては次の…

公認会計士高田直芳:日本経済新聞AI記者が罷り通る

日本経済新聞 AI 記者が罷り通る 2017年2月19日付の日本経済新聞に、次の記事が掲載されていました。 【資料】日本経済新聞2017年2月19日日本経済新聞電子版では人工知能(AI)を使った情報サービス、「決算サマリー」を始めました。国内…

公認会計士高田直芳:東芝の債務超過が非でベンチャー企業が是である理由

東芝の債務超過が非でベンチャー企業が是である理由 今回は、変則的な話。 今から十年が経過したとき(2027年や2028年)、そのときから遡って十年前(2017年や2018年)の東芝がどういう業績であったかを予想する話です。 キーワードとなるの…

公認会計士高田直芳:東芝問題はどこまで突き進むのか

東芝問題はどこまで突き進むのか ここ数日で俄然、注目を浴びている「債務超過」という用語。 かつて、日本航空や東京電力などでも取り上げられた会計用語です。 素朴な疑問を2つほど。 【資料】メディアの報道を見ると、東芝の債務超過の金額がバラバラ。…

公認会計士高田直芳:減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う

減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う~会計物理学はマクロ経済をも解き明かす~ 2017年2月11日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年2月11日上場企業の2017年3月期…

公認会計士高田直芳:偽ニュースやデマサイトへの防衛策

偽ニュースやデマサイトへの防衛策 いつごろから「偽ニュース」や「デマサイト」という表現が使われるようになったのでしょう。 そんなことを詮索するよりも、いま、どのような情報に接するか、が大切。 私の場合、次の新聞3紙のコラムは、毎朝、欠かさず目…

公認会計士高田直芳:超過利潤と機会費用と減損処理と機会損失と

超過利潤と、機会費用と減損処理と、機会損失と 日本経済新聞で立て続けに気になる記事を見かけたので、以下でそのサワリを引用します。 【資料1】日本経済新聞「春秋」2017年2月2日どの行動を選ぶかで生じる利益の差は「機会費用」で説明できる。経…

公認会計士高田直芳:『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕

『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った徳間書店 安部 芳裕Amazonアソシエイト by 金融を切り口にした世界史といったところ。 歴史好きには、たまらない1冊です。 フランス皇帝ナポレオンが敗れた…

公認会計士高田直芳:コンビニエンスストアは何故増加するのか

コンビニエンスストアは、なぜ、増加するのか コンビニエンスストアで買い物をするとき、プリペイドカードを利用する人を多く見かけるようになりました。 ご多分にもれず、私もプリペイドを利用しています。 ポイントがたまるメリットだけでなく、釣り銭で財…

公認会計士高田直芳:公認会計士が人工知能AIに駆逐される日

公認会計士が人工知能AI に駆逐される日 2017年1月4日付の日本経済新聞コラム「春秋」で指摘されるまでもなく、公認会計士という職業は、21世紀で消滅する可能性が高いといえます。 まず、監査法人やコンサルティングファームなどで、法令や会計基…

公認会計士高田直芳:『探偵の探偵2』松岡圭祐

『探偵の探偵 2』松岡圭祐 探偵の探偵 2講談社 松岡圭祐Amazonアソシエイト by 第1巻から読まないと、この第2巻の面白さは伝わらない。 シリーズものの難しさ、といったところでしょう。 松岡圭祐『探偵の探偵2』スマホアプリで政府専用機の位置が探知…

公認会計士高田直芳:東芝問題まとめ

東芝問題まとめ 東芝問題をまとめたブログは、下記【資料11】にて。 さて、日本経済新聞では、東芝問題について次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2016年12月27日東芝が2017年3月期に米国の原子力発電事業で1000億円…

公認会計士高田直芳:平成28年分の源泉徴収票を斜めから読む方法

平成28年分の源泉徴収票を斜めから読む方法 年末年始、企業に勤める給与所得の人たち全員が、源泉徴収票を受け取ったはず。 それを受け取って、「あれ? 去年と様式が違うな」と戸惑った人が多いと推測しています。 はい、旧様式の源泉徴収票はA6サイズ…

公認会計士高田直芳:マイナンバー個人番号の提供への不同意書

マイナンバー(個人番号)の提供への不同意書 年末調整などで、社員から、マイナンバー(個人番号)の提供を受け、その整理に忙殺されている企業は多いと推測しています。 なかには、マイナンバーの提供を拒む社員もいると、これまた推測しています。 それ以…

公認会計士高田直芳:DeNA問題と著作権侵害&窃用盗用問題

DeNA問題と、著作権侵害&窃用盗用問題 DeNAは、いわずと知れた東証一部上場企業(証券コード2432)。 著作権法のお陰でメシを食っているメディア業界が、他者の著作権を踏みにじっては目も当てられぬ。 【資料1】日本経済新聞 社説 2016年…

公認会計士高田直芳:『コーヒーの科学』旦部幸博

『コーヒーの科学』旦部幸博 コーヒーの科学「おいしさ」はどこで生まれるのか講談社 ブルーバックス旦部 幸博Amazonアソシエイト by 図書館で見つけて、その場で貪(むさぼ)るように読んで、「こいつは面白いっ!」ということで、帰りがけに書店で注文して購…

公認会計士高田直芳:ふるさと納税に節税効果や減税効果はあるのか

ふるさと納税に、節税効果や減税効果はあるのか~「税知」がない人たちが引き起こす悲喜劇 ~ 師走に入り、年末調整の季節。 年が明ければ、確定申告の季節。 これらの季節行事に付随して、しばしば問われるのが、「ふるさと納税には、どれくらいの節税効果…

公認会計士高田直芳:『フリーライダー』河合太介 『働かないアリに意義がある』長谷川英祐

『フリーライダー』 河合太介 『働かないアリに意義がある』 長谷川英祐 フリーライダーあなたの隣のただのり社員(講談社現代新書)河合 太介Amazonアソシエイト by 働かないアリに意義がある(中経の文庫)長谷川 英祐Amazonアソシエイト by 従前ブログ『電通…

公認会計士高田直芳:電通問題に見るサービス残業その定性分析と定量分析

電通問題に見るサービス残業~ その定性分析と定量分析 ~ 定性分析や定量分析は元々、化学などの分野で成分分析を行なう手法として用いられるものです。 10年ほど前に多変量解析に関する書籍を読みあさって、次の拙著を書き上げたとき、定性分析や定量分…

公認会計士高田直芳:Googleカレンダーとアナ吉手帳術

Googleカレンダーと、アナ吉手帳術 ブログのネタは、たくさんあります。 いかんせん、仕事が忙しすぎます。 コンサルティング業務も税理士業務も、面白い仕事ばかりなので、土曜や日曜に働いても苦にならない。 日頃、スケジュール管理などで利用して…

公認会計士高田直芳:法人税所得税相続税はいかがなものか

法人税 → 所得税 → 相続税はいかがなものか このブログではときどき、「税」の話を持ち出します。 この件について、「税理士でない者が、税を語るのは、いかがなものか」というアドバイスを頂戴することがあります。 「いかがなものか」というのは否定的な意…

公認会計士高田直芳:ブログのブログ超え

ブログのブログ超え このブログは、BIGLOBEのウェブリブログを利用しています。 その前は、日経BP社とダイヤモンド社のブログを手掛けていました。 ITを経営に役立てるコスト管理入門 (全70回)大不況に克つサバイバル経営戦略 (全150回) …

公認会計士高田直芳:セブンイレブンジャパンの解析で見る成長株投資の必勝法

セブンイレブンジャパンの解析で見る成長株投資の必勝法~ 成長株・高位安定株・成熟株の見分けかた ~ 2016年9月27日付の日本経済新聞で、次の記事が掲載されていました。 一部を引用すると、次の通り。 【資料1】日本経済新聞2016年9月27日…

公認会計士高田直芳:『ストロベリーナイト』誉田哲也

『ストロベリーナイト』誉田哲也 ストロベリーナイト光文社 誉田 哲也Amazonアソシエイト by 先日、横須賀の「軍港めぐり」をしてきました。 原子力空母「ロナルド・レーガン」を見るために。 残念!前日に出港してしまって、その威容を見ることができません…

公認会計士高田直芳:会計知や税知のない人は社会保険のカラクリに騙される

「会計知」や「税知」のない人は社会保険のカラクリに騙される サラリーマンがサラリーマンたる所以は、自分の給料から「何が」控除されているかを把握していないことです。 「オレは仕事に専念するだけだ。それを上司が正当に評価して、給与に反映されてい…

公認会計士高田直芳:おすすめの経済学書籍

おすすめの経済学書籍 私がいままで執筆してきた書籍やブログでは、数冊の経済学書を紹介してきました。 数冊の、という表現は不正確ですね。 主に、次の3冊です。 マンキュー経済学Ⅰミクロ編N.グレゴリー マンキュークルーグマン ミクロ経済学ポール クル…

公認会計士高田直芳:『不機嫌な職場』高橋克徳・河合太介・永田稔・渡部幹

『不機嫌な職場』なぜ社員同士で協力できないのか高橋克徳・河合太介・永田稔・渡部幹 不機嫌な職場なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)河合 太介 ほかAmazonアソシエイト by 従前ブログ『女はトイレで何をしているのか? 毎日新聞夕刊編集部』…

公認会計士高田直芳:『女はトイレで何をしているのか?』毎日新聞夕刊編集部

『女はトイレで何をしているのか?』~現代ニッポン人の生態学~毎日新聞夕刊編集部 女はトイレで何をしているのか? 現代ニッポン人の生態学講談社 毎日新聞夕刊編集部Amazonアソシエイト by 東京駅で、東北新幹線に乗ってさっさと帰宅しようと考えていたと…

公認会計士高田直芳:会計学が経済学から見下されるこれだけの理由

会計学が経済学から見下されるこれだけの理由[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 今回は「会計学、見下され問題」を扱います。 管理会計や経営分析の世界では、CVP分析が、絶対的通説として君臨していることを、いままでに何度か紹介してき…

公認会計士高田直芳:ソフトバンクの経営戦略と企業価値そして機会損失の算定方法

~ 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第4回> ~ソフトバンクの経営戦略と企業価値そして機会損失の算定方法 今回(「企業価値とファイナンスの革新を目指して」シリーズ第4回)は、ソフトバンクです。 まず、このシリーズの目次を、以下に掲げま…

公認会計士高田直芳:『隠蔽捜査5.5自覚』今野敏

『隠蔽捜査5.5 自覚』今野敏 自覚: 隠蔽捜査5.5今野 敏Amazonアソシエイト by 『隠蔽捜査』は、第1作からの愛読書です。 とにかく痛快。 読み始めた当初は、エリート臭がプンプンして、「なんじゃ、こりゃ?!」でした。 ところが、いつのまにか、「…

公認会計士高田直芳:コスト削減活動やカイゼン活動は自己資本利益率ROEを改善させない

コスト削減活動やカイゼン活動は自己資本利益率ROEを改善させない 「会計嫌い」や「数値嫌い」の人たちが陥る錯覚に、「コスト削減活動やカイゼン活動に取り組めば、企業の利益は必ず増大するのだ」というものがあります。 ひいては、「ROE(自己資本利益…

公認会計士高田直芳:決算番付のランキングに何を期待するか

決算番付のランキングに何を期待するか 2016年5月25日付の日本経済新聞「決算番付2016(2)」では、増収率と減収率のランキング表が掲載されていました。 翌26日の「決算番付2016(3)」では、増益率のランキング表が掲載されていました…

公認会計士高田直芳:『そして夜は甦る』原りょう

『そして夜は甦る』原りょう そして夜は甦る早川書房 原 りょう Amazonアソシエイト by ここ数か月、管理会計コンサルティングやら、原価計算コンサルティングやらで、東奔西走する日々。 それでも今月(2016年4月)は、あれやこれやと3冊の小説を読破…

公認会計士高田直芳:Office 365 Soloを購入する

「Office 365 Solo」を購入する どうしようかと悩みつつ、「 LibreOffice 」もなかなか使い勝手がいいなと思いつつ、結局、アマゾンで、「 Office 365 Solo 」を購入することにしました。 Microsoft Office 365 Solo(1年版) [オンラインコード] [Win/M…

公認会計士高田直芳:上場企業はなぜ監査法人を見下すのか

上場企業は、なぜ、監査法人を見下すのか いまは、四半期ごとに決算が行なわれます。 特に3月末日を年度末としている上場企業は、決算業務と会計監査への対応で、多忙な日々を送っているはず。 会計監査については、2015年の東芝問題で、上場企業に対し…

公認会計士高田直芳:タカダ式為替感応度分析の極意

タカダ式為替感応度分析の極意[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 2016年4月7日付の日本経済新聞では、為替感応度に関する記事が掲載されていました。 日本企業の海外展開が加速するなか、為替相場の変動が企業業績に及ぼすインパクトは…

公認会計士高田直芳:マイナス金利時代では経営指標やランキング表の評価は反転する

マイナス金利時代では経営指標やランキング表の評価は反転する[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 前回ブログ『マイナス金利という異常事態は企業に債務超過を奨励す』では、そのタイトルでも示したように、債務超過に転落することが、企業業…

公認会計士高田直芳:『精霊の守り人』上橋菜穂子

『精霊の守り人』上橋菜穂子 NHK放送90年 大河ファンタジー 「精霊の守り人」SEASON1 完全ドラマガイド (エンターブレインムック)KADOKAWA/エンターブレイン Amazonアソシエイト by 綾瀬はるか主演で、2016年3月より、実写版が放映されます。 「守り人…

公認会計士高田直芳:NHK高校講座で『簿記』が始まる

NHK高校講座で『簿記』が始まる 2016年度の新講座として、「簿記」が始まるようです。 初級レベルであろうとも、これは必見です。 以下は、公認会計士試験委員(2009年~2013年)を務めた者(高田直芳)からのアドバイスです。 簿記は、会計の中核に…

公認会計士高田直芳:生産性向上に騙された企業が陥るスパイラル現象

生産性向上に騙された企業が陥るスパイラル現象[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 2016年3月4日付の日本経済新聞1面に、「サービス生産性、伸び2倍、20年政府目標、GDP底上げ、IT投資補助、規制緩和も」というタイトルの記事…

公認会計士高田直芳:債務超過の企業に融資するのは是か非か

債務超過の企業に、融資するのは是か非か[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 2016年3月4日付の本ブログ『マイナス金利という異常事態は企業に債務超過を奨励す』では、日銀が導入したマイナス金利政策はそのタイトルにもあるように、「…

公認会計士高田直芳:経営分析や経営診断の学びかた

経営分析や経営診断の学びかた[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 インターネットのアマゾンが、どういう趣旨で「経営診断」というカテゴリーを設けているのか、その趣旨は知りようがありません。 2016年2月に発売された次の拙著は、「経…

公認会計士高田直芳:マイナス金利という異常事態は、企業に債務超過を奨励す

マイナス金利という異常事態は企業に債務超過を奨励す[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 日銀が導入したマイナス金利政策について、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というべきか、すっかり慣れっこになってしまいました。 しかし、異常事態であ…

公認会計士高田直芳:内部留保とROE経営の関係

「内部留保」と「ROE経営」の関係[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 日銀のマイナス金利政策が、企業の設備投資をどれだけ後押しするのか、それを評価するのは難しい。 設備投資に手をこまねく企業の株価を、投資家はどう評価したらいいの…

公認会計士高田直芳:ROEやD/Eレシオを理解する近道は、分数計算を怖がらないこと

ROEやD/Eレシオを理解する近道は分数計算を怖がらないこと[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 「まさか」と思いつつ、「やはり、そうなのか」と思い知らされるものに、「分数計算が苦手で、ファンダメンタル分析に取り組めない」という問…

公認会計士高田直芳:東芝の元CFO(最高財務責任者)の発言に憤りを感じる人々への警告

東芝の元CFO(最高財務責任者)の発言に憤りを感じる人々への警告[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 NHKニュースで、次の報道を見かけました。 【資料1】NHKニュース 2016年2月20日東芝の不正会計問題で、元CFO=最高財…

公認会計士高田直芳:日本基準のD/EレシオとIFRS基準のD/Eレシオ

日本基準のD/Eレシオと、IFRS基準のD/Eレシオ[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 次のブログでは、日本基準とIFRS基準とでは、ROEの計算構造が異なることを紹介しました。 【関連ブログ】日本基準のROE(自己資本利益率)と、I…

公認会計士高田直芳:日本基準の自己資本利益率ROEとIFRS基準のROE

日本基準の自己資本利益率ROEとIFRS基準の自己資本利益率ROE[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 経営分析の世界で最もポピュラーな経営指標として、ROE( Return On Equity )があります。 日本語では「自己資本利益率」。 拙著『新…