公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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東芝の連結財務諸表に現われる虚数解

東芝の連結財務諸表に現われる虚数解 東芝で先日(2017年4月11日)、監査意見のないままに決算発表が行なわれました。 この件に関しては、メディアなどで、膨大な情報が流れています。 概要は、日本経済新聞で4月13日から連載されている「東芝を読…

米国経済学者が描く総費用曲線や限界費用曲線って、おかしくないか?

米国経済学者が描く総費用曲線や限界費用曲線って、おかしくないか? 今回は、従前ブログ『個人の選択:経済学の核 クルーグマンミクロ経済学』の続き。 企業のコスト構造について、現代の会計学は、右上がりの直線形で描きます。 直線形というのは、1次関…

公認会計士高田直芳:クルーグマンミクロ経済学第2版

『クルーグマン ミクロ経済学』第2版ポール・クルーグマン クルーグマン ミクロ経済学〔第2版〕東洋経済新報社 ポール クルーグマン Amazonアソシエイト by 先月(2017年3月)の下旬に発売。 待ちに待った第2版です。 近くの書店で予約しておいたも…

公認会計士高田直芳:D/Eレシオで日本経済新聞を読み解く

D/Eレシオで日本経済新聞を読み解く 理論が実務に役立つかどうかなど、「オレには関係ない」と強弁をふるう人もいることでしょう。 しかし、実務家の立場からすれば、現実で起きていることを説明できない理論は、ちっとも楽しくない。 理論と実務に矛盾があ…

公認会計士高田直芳:D/Eレシオの一般的な目安を、タカダ式DEレシオの最適解が打ち砕く

D/Eレシオの一般的な目安をタカダ式D/Eレシオの最適解が打ち砕く 次の【資料1:関連ブログ】は、そのタイトルにもある通り、「D/Eレシオに一般的な目安があるのか」を問うものでした。 【資料1:関連ブログ】D/Eレシオに「一般的な目安」はあるのか…

公認会計士高田直芳:D/Eレシオと加重平均資本コスト率WACCとの関係

D/Eレシオと加重平均資本コスト率WACCとの関係 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の条件を用いて、加重平均資本コスト率(Weighted Average Cost of Capital:WACC)= 3.8%を求める方法を紹介しました。 【資料1:関連ブログ】…

公認会計士高田直芳:加重平均資本コスト率WACCは会計物理学によく馴染む

加重平均資本コスト率WACCは会計物理学によく馴染む 次の【資料1:関連ブログ】では、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書に、私(高田直芳)が創設した会計物理学が適用できる可能性を示しました。 【資料1:関連ブログ】貸借対照表や損益計…

公認会計士高田直芳:東芝の債務超過が非でベンチャー企業が是である理由

東芝の債務超過が非でベンチャー企業が是である理由 今回は、変則的な話。 今から十年が経過したとき(2027年や2028年)、そのときから遡って十年前(2017年や2018年)の東芝がどういう業績であったかを予想する話です。 キーワードとなるの…

公認会計士高田直芳:東芝問題はどこまで突き進むのか

東芝問題はどこまで突き進むのか ここ数日で俄然、注目を浴びている「債務超過」という用語。 かつて、日本航空や東京電力などでも取り上げられた会計用語です。 素朴な疑問を2つほど。 【資料】メディアの報道を見ると、東芝の債務超過の金額がバラバラ。…

"Aiming for Innovation in Management Accounting"

Aiming for Innovation in Management Accounting and Cost Accounting会計学と原価計算の革新を目指して新日本法規財団奨励賞受賞論文の要約版を、翻訳してみました。 【1】財務会計論や管理会計論から構成される現在の会計学では、企業の費用関数を右上が…

公認会計士高田直芳:会計物理学という新世界を切り拓く

会計物理学という新世界を切り拓く 1月31日は、「eLTAX地方税ポータルシステム」が大混雑していて、電子申告を用いている会計事務所はお手上げ状態でした。 高田会計事務所では、前日までにすべてのデータ送信を終えていたので、事なきを得ましたが…

公認会計士高田直芳:貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう

貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう~ 会計物理学 Accounting Physics 事始め ~ 通常、貸借対照表や損益計算書は、人為的・作為的に制度設計されたものなので、そこに自然界の物理法則など観察できるわけがない、と決めつけてしまいます。 …

公認会計士高田直芳:『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』山中伸弥

『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』山中伸弥~会計の世界も「阿倍野の犬実験」に満ち溢れている~ 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた講談社 山中 伸弥Amazonアソシエイト by 2012年にノーベル生理学医学賞を受賞し…

公認会計士高田直芳:損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同

損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同 本ブログでは何の説明もなく、「損益分岐点分析」や「CVP分析」の別称として、「限界利益分析」という名称を用いてきました。 限界利益分析は、貢献利益分析と呼ばれることもあります…

公認会計士高田直芳:コンビニエンスストアは何故増加するのか

コンビニエンスストアは、なぜ増加するのか コンビニエンスストアで買い物をするとき、プリペイドカードを利用する人を多く見かけるようになりました。 ご多分にもれず、私もプリペイドを利用しています。 ポイントがたまるメリットだけでなく、釣り銭で財布…

公認会計士高田直芳:大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率 出てこいライバル

大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率出てこい、ライバル 忘年会を兼ねた同窓会で、永年の友人から、「ここ数年、オマエを敵視する者が、かなり増えたよな」と言われました。 次の受賞論文のおかげで、敵をたくさん増やしてしまいました。 【資料1】…

公認会計士高田直芳:著作物の周知性と数学という世界共通語

著作物の周知性と数学という世界共通語 DeNA問題に端を発し、いわゆる「まとめサイト」に飛び火して、年の暮れだというのに、著作権問題が喧(かまびす)しい。 著作権は、特許権や商標権と並んで、知的財産権の一つ。 ただし、特許権のような公示力がない…

公認会計士高田直芳:DeNA問題と著作権侵害&窃用盗用問題

DeNA問題と著作権侵害&窃用盗用問題 DeNAは、いわずと知れた東証一部上場企業(証券コード2432)。 著作権法のお陰でメシを食っているメディア業界が、他者の著作権を踏みにじっては目も当てられぬ。 【資料1】日本経済新聞 社説 2016年1…

公認会計士高田直芳:「机の上でなんかやっているやつらには負けない」NHK超絶凄(すご)ワザ!

「机の上でなんかやっているやつらには負けない」NHK超絶凄(すご)ワザ!摩擦ゼロに挑め!究極のすべーるBAR対決 2016年11月12日と19日の2週にわたって放映された、NHK『超絶凄(すご)ワザ!摩擦ゼロに挑め!究極のすべーるBAR対決…

公認会計士高田直芳:第34回日本公認会計士協会研究大会パワーポイント資料の公開

第34回日本公認会計士協会研究大会パワーポイント資料の公開 本ブログでは、次の2本の学術論文を無償公開してきました。 【資料1】新日本法規財団奨励賞 受賞論文『会計学と原価計算の革新を目指して』第34回日本公認会計士協会研究大会 発表論文『管…

公認会計士高田直芳:電通問題に見るサービス残業その定性分析と定量分析

電通問題に見るサービス残業~ その定性分析と定量分析 ~ 定性分析や定量分析は元々、化学などの分野で成分分析を行なう手法として用いられるものです。 10年ほど前に多変量解析に関する書籍を読みあさって、次の拙著を書き上げたとき、定性分析や定量分…

公認会計士高田直芳:某大型書店のビジネス書フェアの選者を引き受ける

某大型書店のビジネス書フェアの選者を引き受ける 先日、某大型書店の書籍フェア向けに、「会計系の書籍の推薦と、その書評」の打診を受けました。 誠に光栄な話なのですが、最近、会計系の書籍を、ほとんど読んでいないので、推薦するものが乏しいし、書評…

公認会計士高田直芳:セブンイレブンジャパンの解析で見る成長株投資の必勝法

セブンイレブンジャパンの解析で見る成長株投資の必勝法~ 成長株・高位安定株・成熟株の見分けかた ~ 2016年9月27日付の日本経済新聞で、次の記事が掲載されていました。 一部を引用すると、次の通り。 【資料1】日本経済新聞2016年9月27日…

公認会計士高田直芳:すべての上場企業で採用される何とかの一つ覚えの固変分解

すべての上場企業で採用されているなんとかの一つ覚えの固変分解~ タカダ式操業度分析 vs.古典派会計学 ~ 従前ブログ『おすすめの経済学書籍』では、会計学の「なぜ」を知るためには経済学を学ぶことが重要だ、と述べ、そのための書籍を4冊、紹介しま…

公認会計士高田直芳:自己資本利益率ROEと他人資本比率の因果な関係

企業価値とファイナンスの革新を目指して<第7回>自己資本利益率ROEと他人資本比率の因果な関係 従前ブログ『自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには』では、次の【資料1】 (2) 式を提示して、「自己資本利益率ROEの最適解または理…

公認会計士高田直芳:護送船団方式の会計&ファイナンス

護送船団方式の会計&ファイナンス 前回ブログ『自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには』では、私(高田直芳)のオリジナル理論である「タカダ式操業度分析」と「最適資本構成タカダ理論」を用いて、「自己資本利益率ROEの最適解または理…

公認会計士高田直芳:自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには

企業価値とファイナンスの革新を目指して<第6回>自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには 昨年来(2015年)、経済系の新聞や雑誌で、見飽きるほど登場する「自己資本利益率ROE」。 “ Return on Equity ”の略称であることは、いわず…

公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる管理会計&戦略会計第2版を、2014年10月に出版しました

決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計第2版を2014年10月に出版しました 「ほんとうにわかる管理会計&戦略会計」について、2014年10月に、第2版を刊行しました。 決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳 2014年10月 第2版【…

公認会計士高田直芳:数学嫌い会計嫌いには理解できない世界

「数学嫌い・会計嫌い」には理解できない世界 管理会計や経営分析の世界で、絶対的通説として君臨するCVP分析。 損益分岐点分析、限界利益分析、線形回帰分析とも呼ばれます。 その「理論的な愚かさ」を嘲笑(あざわら)うために編み出したのが「タカダ式操…

公認会計士高田直芳:体系なき会計学 実証なき経済学

企業価値とファイナンスの革新を目指して<第5回>体系なき会計学実証なき経済学 従前ブログ『企業価値とファイナンスの革新を目指して<第1回>実務に役立たない理論を学ぶ恐怖』では、次の【資料1】の図表を提示しました。 【資料1】 上記【資料1】は…

公認会計士高田直芳:高校で習った数学がいま管理会計や経営分析で役に立つ

高校で習った数学がいま、管理会計や経営分析で役に立つ「ラグランジュの平均値定理」と「ロルの定理」 新体系・高校数学の教科書(下巻)芳沢 光雄(講談社)Amazonアソシエイト by 上掲の書籍は、従前ブログ『予定原価計算や標準原価計算は破綻するのか、…

公認会計士高田直芳:企業価値とファイナンスの革新を目指して

企業価値とファイナンスの革新を目指して<第1回>実務に役立たない理論を学ぶ恐怖 今回は『企業価値とファイナンスの革新を目指して』のシリーズ第1回です。 次の【資料1】にあるPDFファイルは、【資料2】の拙著『高田直芳の実践会計講座「経営分析…

公認会計士高田直芳:人工知能AIに管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる

人工知能AI に管理会計や経営分析を委ねると人間の生活が脅かされる 以前のブログ『あなたは、人工知能AI に打ち克つ自信があるか』で、次のNHK番組を取り上げました。 【資料1】NHK2016年5月15日放送天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探…

公認会計士高田直芳:【高田原計/旧・原価計算工房】と【タカダ式コンサルティング】

【高田原計/旧・原価計算工房】と【タカダ式コンサルティング】 【高田原計】のお問い合わせをしばしば受けるので、以下では、【高田原計】と【タカダ式コンサルティング】とを合わせた概要を紹介します。 【高田原計】というのは、管理会計と原価計算を兼…

公認会計士高田直芳:外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす

外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばす『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 先日、某上場メーカーから問い合わせがありました。 似たような問合せが、私(高田直芳)のところへ、しばしば寄せられます。 その共通項を以下で紹…

公認会計士高田直芳:決算番付のランキングに何を期待するか

決算番付のランキングに何を期待するか 2016年5月25日付の日本経済新聞「決算番付2016(2)」では、増収率と減収率のランキング表が掲載されていました。 翌26日の「決算番付2016(3)」では、増益率のランキング表が掲載されていました…

公認会計士高田直芳:会計や監査で統計学を活用するために必要なこと

会計や監査で、統計学を活用するために必要なこと 現在、いくつかの上場企業において、原価計算コンサルティングや管理会計コンサルティングを手掛けています。 その過程で、厄介な存在になっているのが、予実差異分析。 コストを例に取ると、実績が予算を上…

公認会計士高田直芳:権威主義にまみれた管理会計や原価計算制度が、カイゼン活動の足を引っ張る

権威主義にまみれた管理会計や原価計算制度が生産管理やカイゼン活動の足を引っ張る 前回ブログ『売上値引という「隠れ変動費」に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ』では、次の問題点(要旨)を指摘しました。 【資料1】現在の原価計算システムや管理会…

公認会計士高田直芳:売上値引という隠れ変動費に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ

売上値引という「隠れ変動費」に気づかぬ財務会計システムの愚かしさ 数多くの企業を訪ね歩いて、管理会計システムが描くCVP分析(損益分岐点分析)や、原価計算システムが描く公式法変動予算を見聞きするたびに、「『理論上の瑕疵』を理解せずに、なんと…

公認会計士高田直芳:勘定連絡図に上場企業の力量の小ささが大きく現われる

勘定連絡図に、上場企業の「力量の小ささ」が大きく現われる[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析補足説明 原価計算システムや管理会計システムと称するものは、すべからく「勘定連絡図」というものを作成する機能を備えています。 一例を示すと、次の【…

公認会計士高田直芳:ブラック・ショールズ・モデルと管理会計&経営分析の融合を目指して

『ブラック・ショールズ・モデル』と管理会計&経営分析の融合を目指して 金融工学ポートフォリオ選択と派生資産の経済分析ダイヤモンド社 野口悠紀雄Amazonアソシエイト by 上記の書籍をアマゾンで購入したのは2008年頃。 次の拙著を執筆しているとき、…

公認会計士高田直芳:経営分析や経営診断の学びかた

経営分析や経営診断の学びかた[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 インターネットのアマゾンが、どういう趣旨で「経営診断」というカテゴリーを設けているのか、その趣旨は知りようがありません。 2016年2月に発売された次の拙著は、「経…

公認会計士高田直芳:東芝の元CFO(最高財務責任者)の発言に憤りを感じる人々への警告

東芝の元CFO(最高財務責任者)の発言に憤りを感じる人々への警告[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 NHKニュースで、次の報道を見かけました。 【資料1】NHKニュース 2016年2月20日東芝の不正会計問題で、元CFO=最高財…

公認会計士高田直芳:職業的懐疑心という御題目

職業的懐疑心という御題目 昨年(2015年)の東芝問題をキッカケに、会計監査に携わる者に「職業的懐疑心」を求める声が多くなりました。 職業的懐疑心は、目新しい用語ではありません。 日本公認会計士協会『ハロー!監査事典』では、次のように定義して…

公認会計士高田直芳:権威を振りかざす人 権威に媚びる人

権威を振りかざす人 権威に媚びる人 逆説の日本史〈1〉古代黎明編封印された「倭」の謎井沢 元彦 Amazonアソシエイト by 1990年代にベストセラーとなった書籍。 20年以上も経過して、ようやく手に取る。 以前から読みたいとは思いつつ、他に触手を伸ば…

公認会計士高田直芳:なんとかの一つ覚えの経営分析

なんとかの一つ覚えの経営分析[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 2015年の暮れに出版社から、旧版『決定版 ほんとうにわかる経営分析』の校正原稿が届いたので、年末年始を利用して赤ペンを入れていました。 次に掲げる旧版を出版したの…

公認会計士高田直芳:『ほんとうにわかる経営分析』改訂版について

『ほんとうにわかる経営分析』改訂版について 出版社から連絡があり、校正用の原稿が、年の暮れに届くことになりました。 正月返上で校正作業に取りかかることになりそうです。 2016年2月12日(金)あたりに、書店に並ぶ予定です。 [決定版]新・ほん…

公認会計士高田直芳:自己資本利益率ROEの分子は、なぜ、当期純利益に限定されるのか

自己資本利益率ROEの分子はなぜ、当期純利益に限定されるのか『決定版ほんとうにわかる財務諸表』補足説明 金融商品取引法や会社法などの法令、そして税効果会計をはじめとする会計基準、これらの「解釈」を開陳するにあたって、私よりも有能な人材はザラ…

公認会計士高田直芳:第1損益分岐点第2損益分岐点第3損益分岐点

第1損益分岐点、第2損益分岐点、第3損益分岐点『決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計 第2版』補足説明 次の拙著は、2014年10月に全面改訂して、第2版としております。 決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳 2014年10月 第2…

公認会計士高田直芳:繁忙期は善で閑散期は悪なのか

繁忙期は「善」で、閑散期は「悪」なのか『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 来月は師走。 多くの企業で、クリスマス商戦や年末商戦という繁忙期を迎えることでしょう。 ということで、企業経営者から実務担当者に至るまで、私から質問です。 繁忙…