公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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経済学&ファイナンス

株価や仮想通貨のトレンドラインにタカダ式操業度分析を適用する

株価や仮想通貨のトレンドラインにタカダ式操業度分析を適用する 今回は、ビットコインの話題から、国内総生産(GDP)を経由して、株のロウソク足で描かれるトレンドラインまでを見すえた話です。 2017年8月14日付の日本経済新聞では、次の記事がありまし…

アマゾンの最安値保証の問題を批判する資格のない人たち

アマゾンの最安値保証の問題を批判する資格のない人たち 2017年8月16日付の日本経済新聞に、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年8月16日公正取引委員会は15日、米アマゾン・ドット・コムのグループ会社が、価格や品ぞろえなどで競…

公認会計士高田直芳:ドルやユーロなどの為替相場は複利計算構造を持たないのか

ドルやユーロなどの為替相場は複利計算構造を持たないのか 次の関連ブログでは、株価・地価・仮想通貨などには複利計算構造が内蔵されているので、「自然対数の底e」を用いた複利曲線を描くことができる、と述べました。 【資料1:関連ブログ】株価や地価…

公認会計士高田直芳:投資は資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい

投資は、資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい 2017年8月2日付の日本経済新聞夕刊【資料1】では、ビットコイン分裂騒動に関する記事とともに、2017年1月以降の、ビットコインの価格推移表が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞夕刊2…

公認会計士高田直芳:『赤い盾<下>ロスチャイルドの謎』広瀬隆

『赤い盾』ロスチャイルドの謎広瀬隆 赤い楯〈下〉ロスチャイルドの謎広瀬 隆〔集英社〕Amazonアソシエイト by 高校野球のテレビ観戦をしながら、上掲書の下巻(二段組み507ページ)をつらつらと読んでいました。 学閥とか閨閥とかのレベルじゃない。 今後、…

公認会計士高田直芳:『赤い盾<上>ロスチャイルドの謎』広瀬隆

『赤い盾』ロスチャイルドの謎広瀬隆 赤い楯〈上〉ロスチャイルドの謎広瀬 隆 〔集英社〕 長期的にはテンソル解析や経路積分のマスターを目的としながら、中期的には何に取り組もうかと『クルーグマン ミクロ経済学』を読んでいるとき、ふと興味を持ったのが…

公認会計士高田直芳:仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節

仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節 次の【資料1:関連ブログ】は、2017年6月11日付。 【資料1:関連ブログ】ビットコインの投資尺度タカダ式操業度分析 タカダ式確率微分方程式 その翌々日に、日本経済新聞で「ビットコイン3000ドル突破、投資家に聞く…

公認会計士高田直芳:会計学の源流は江戸時代の和算にあり

会計学の源流は江戸時代の和算にあり 次の書籍を読んでいて、つくづく痛感したことがあります。 日本で語られている会計学は、江戸時代の和算の延長線上にあることを。 経済数学の直観的方法マクロ経済学編長沼 伸一郎〔講談社〕Amazonアソシエイト by 上掲…

公認会計士高田直芳:『日本経済図説』宮崎 勇

『日本経済図説』宮崎 勇 日本経済図説 第四版宮崎 勇〔岩波書店〕Amazonアソシエイト by かなり気合いを入れて読まないと、本を閉じた瞬間に忘れてしまう。 ただし、右側に本文があって、左側に図表があるという、斬新な構成なので、本を閉じても図表のほう…

公認会計士高田直芳:ビットコインの投資尺度タカダ式操業度分析タカダ式確率微分方程式

ビットコインの投資尺度タカダ式操業度分析タカダ式確率微分方程式 2017年5月30日付の日本経済新聞『真相深層』では、「ビットコイン、危うい急騰、日本の個人マネー流入、投資尺度なく価格乱高下」というタイトルの記事が掲載されていました。 ビットコイン…

公認会計士高田直芳:多読の勧め~今日は「ミリカンの油滴実験」まで~

多読の勧め~今日は「ミリカンの油滴実験」まで~ 3月決算会社の監査や税務を無事に乗り切って、このところ専門書を買い漁っています。 といっても、経済学書であれば、次の3冊で十分です。 マンキュー経済学Ⅰミクロ編N.グレゴリー マンキュークルーグマン…

公認会計士高田直芳:自社の供給曲線が水平になっていることを理解できない上場企業

自社の供給曲線が水平になっていることを理解できない上場企業 次の関連ブログでは、会計学者や公認会計士などの会計専門家が扱う供給曲線は、横軸に水平に描かれることを説明しました。 【資料1:関連ブログ】アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の…

公認会計士高田直芳:アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問う〔その3〕

アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問うその3 今回は、第3回です。 前2回は、次の説明を行ないました。 【資料1】アマゾンの最安値問題 【関連ブログ その1】→ 価格上限規制→ 生産者余剰の一部が、消費者余剰へ転嫁される。酒類販売の…

公認会計士高田直芳:アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問う(その2)

アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問うその2 今回は「その2」です。 前回(その1)は、次の関連ブログで紹介したように、アマゾンジャパンの最恵待遇条項を例に取り、価格上限規制を説明しました。 【資料1:関連ブログ】アマゾンの最…

公認会計士高田直芳:アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問う(その1)

アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問うその1 次の記事を読んだ人は多いことでしょう。 【資料1】日本経済新聞2017年6月2日電子商取引(EC)大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)が、最安値での出品を納入業者に保証させる契約を見直…

公認会計士高田直芳:資本コストやDEレシオにはアインシュタインの相対性理論がよく似合う

資本コストやDEレシオにはアインシュタインの相対性理論がよく似合う 2017年5月31日付の日本経済新聞で、「負債活用企業、買い集まる、ソフトバンクなど、年初来上昇率、1割超、設備投資やM&A評価」というタイトルの記事が掲載されていました。 ファイ…

公認会計士高田直芳:消費者余剰を理解できない企業のマーケティングは必ず失敗する

消費者余剰を理解できない企業のマーケティングは必ず失敗する クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 上掲書163ページに、消費者余剰の金額を求める問題が掲載されています。 【設例】『クルーグマンミクロ経済学』163ページレオンは、彼が1…

公認会計士高田直芳:コンビニ業界に現われる収穫逓減

コンビニ業界に現われる収穫逓減 次の関連ブログでは、セブンイレブン単独で、5万店舗までは行くだろう、と述べました。 【資料1:関連ブログ】コンビニエンスストアは、なぜ、増加するのか 2017年5月5日付の日本経済新聞では、「コンビニ出店鈍化、…

公認会計士高田直芳:ETV特集経営戦略の策定にミクロ経済学と管理会計は役に立つ

ETV特集「アトキンソン社長の大改革」経営戦略の策定にミクロ経済学と管理会計は役に立つ この連休中に放映されたTV番組の中で、画面を食い入るように視聴したのが、次のETV特集。 【資料1】ETV特集(2017年4月29日放送)日本の文化財を守れ…

公認会計士高田直芳:需要曲線と供給曲線の形状クルーグマンミクロ経済学

需要曲線と供給曲線の形状クルーグマンミクロ経済学 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 上掲書134ページに、次の事例について「適切な曲線を描きなさい」という問題が掲載されています。 【問題】心臓のバイパス手術に対する需要。ただし、政府…

公認会計士高田直芳:法務の蹉跌需給曲線のシフトと需給曲線上のシフトの違い

法務の蹉跌需給曲線のシフトと需給曲線上のシフトの違い クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 需給曲線とは、需要曲線と供給曲線の合成語。 上掲書「第3章 需要と供給」で口酸っぱく説明されているのが、「需給曲線のシフト」と「需給曲線上のシ…

公認会計士高田直芳:キャッシュフロー計算書にも複利計算構造と周期運動が内蔵される

キャッシュフロー計算書にも複利計算構造と周期運動が内蔵される 今回は、キャッシュフロー計算書(連結キャッシュフロー計算書を含む)にも、複利計算構造(自然対数の底 )がビルトイン(内蔵)されている、という話です。 一番下の【資料12】では、周期…

公認会計士高田直芳:因果関係の逆転その2クルーグマンミクロ経済学章末問題

因果関係の逆転その2クルーグマンミクロ経済学章末問題 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 『クルーグマンミクロ経済学第2版』88ページ章末問題「8.経済成長率」に関する問題は難しい。 まず、問題文にある因果律を整理すると、次のように…

公認会計士高田直芳:因果関係の逆転その1クルーグマンミクロ経済学章末問題

因果関係の逆転その1クルーグマンミクロ経済学章末問題 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 『クルーグマンミクロ経済学第2版』89ページ章末問題「9.保険会社の要請」 「家財損失の程度」と「消防士の数」について 消防士の数を増やしてし…

公認会計士高田直芳:ラッファー曲線クルーグマンミクロ経済学章末問題

ラッファー曲線クルーグマンミクロ経済学章末問題 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン ときどき、思いついたかのように、章末問題を解いてみることにします。 同書の章末問題については、著者による回答が開示されていないので、当てずっぽうです…

公認会計士高田直芳:ヨコのものをタテにした会計システム

ヨコのものをタテにした会計システム 「タテのものをヨコにもしない」というのは、面倒くさがり屋をさす諺(ことわざ)です。 だからといって、縦と横を自由に入れ替えていいわけではありません。 中学の算数では、写像というものを学習し、ものごとには原因と…

公認会計士高田直芳:続・市場の失敗とオプジーボ

続・市場の失敗とオプジーボ 次の関連ブログでは、がん免疫薬「オプジーボ」が、「市場の失敗」の例であることを紹介しました。 【資料1:関連ブログ】市場の失敗とオプジーボ、投資信託とインセンティブ 「市場の失敗」の例としていいのかどうか、個人的に…

公認会計士高田直芳:事業臨界点ではなく機会費用ゼロ点

事業臨界点ではなく機会費用ゼロ点 次の【資料1:関連ブログ】では、「事業臨界点」というものを取り上げました。 【資料1:関連ブログ】東芝の連結財務諸表に現われる虚数解 次の【資料2:関連ブログ】では、その下にある【資料3】の啖呵を切ったのだか…

公認会計士高田直芳:市場の失敗とオプジーボ、投資信託とインセンティブ

市場の失敗とオプジーボ投資信託とインセンティブ クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 『クルーグマンミクロ経済学』22ページで、「市場の失敗」の序論が紹介されています。 【資料1】クルーグマンミクロ経済学22ページ市場が効率を達成しな…

公認会計士高田直芳:自由貿易と比較優位~日本経済新聞『大機小機』から

自由貿易と比較優位日本経済新聞『大機小機』から 日本経済新聞で次の記事がありました。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2017年3月25日米国の大学が使う経済学のあるテキストに、次のような記述がある。「政策問題に関し、エコノミストの間では…

公認会計士高田直芳:マクロ経済天下国家の生産性とミクロ経済個別企業の生産性

マクロ経済(天下国家)の生産性とミクロ経済(個別企業)の生産性 「生産性」という語で、日本経済新聞で検索を行なうと、過去1年だけで、2200件以上もヒットします。 参考に「東芝」という語で同様の検索を行なうと、1800件ほど。 日本人は「生産性」が好…

公認会計士高田直芳:米国経済学者が描く総費用曲線や限界費用曲線って、おかしくないか?

米国経済学者が描く総費用曲線や限界費用曲線って、おかしくないか? 今回は、従前ブログ『個人の選択:経済学の核 クルーグマンミクロ経済学』の続き。 企業のコスト構造について、現代の会計学は、右上がりの直線形で描きます。 直線形というのは、1次関…

公認会計士高田直芳:個人の選択経済学の核『クルーグマンミクロ経済学』

個人の選択:経済学の核『クルーグマンミクロ経済学』 今回は、従前ブログ『クルーグマンミクロ経済学 第2版』の続き。 この書籍は、とにかく分厚い。 読破しようというのは無謀に近い。 必要な箇所を拾い読みしています。 クルーグマン ミクロ経済学ポール…

公認会計士高田直芳:クルーグマンミクロ経済学第2版

『クルーグマン ミクロ経済学』第2版ポール・クルーグマン クルーグマン ミクロ経済学〔第2版〕東洋経済新報社 ポール クルーグマン Amazonアソシエイト by 先月(2017年3月)の下旬に発売。 待ちに待った第2版です。 近くの書店で予約しておいたも…

公認会計士高田直芳:NHKスペシャル『シリーズマネーワールド資本主義の未来』

NHKスペシャルシリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来“トランプ経済”は世界を変えるのか!? 2017年4月2日に放映された番組。 MCは、爆笑問題。 結局、政策論争というのは、ジャンケン大会みたいなもの。 1千人くらいの論者がいれば、その中…

公認会計士高田直芳:D/Eレシオで日本経済新聞を読み解く

D/Eレシオで日本経済新聞を読み解く 理論が実務に役立つかどうかなど、「オレには関係ない」と強弁をふるう人もいることでしょう。 しかし、実務家の立場からすれば、現実で起きていることを説明できない理論は、ちっとも楽しくない。 理論と実務に矛盾があ…

公認会計士高田直芳:D/Eレシオの一般的な目安を、タカダ式DEレシオの最適解が打ち砕く

D/Eレシオの一般的な目安をタカダ式D/Eレシオの最適解が打ち砕く 次の【資料1:関連ブログ】は、そのタイトルにもある通り、「D/Eレシオに一般的な目安があるのか」を問うものでした。 【資料1:関連ブログ】D/Eレシオに「一般的な目安」はあるのか…

公認会計士高田直芳:綾瀬はるか主演『万能鑑定士Qモナリザの瞳』

綾瀬はるか主演『万能鑑定士Qモナリザの瞳』 万能鑑定士Qモナ・リザの瞳〔DVD〕角川書店 綾瀬はるか・松坂桃李Amazonアソシエイト by 万能鑑定士Q松岡 圭祐〔角川書店〕 日本経済新聞で「ヘリコプターマネー」という語で検索をかけると、過去1年分だ…

公認会計士高田直芳:D/Eレシオと加重平均資本コスト率WACCとの関係

D/Eレシオと加重平均資本コスト率WACCとの関係 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の条件を用いて、加重平均資本コスト率(Weighted Average Cost of Capital:WACC)= 3.8%を求める方法を紹介しました。 【資料1:関連ブログ】…

公認会計士高田直芳:加重平均資本コスト率WACCは会計物理学によく馴染む

加重平均資本コスト率WACCは会計物理学によく馴染む 次の【資料1:関連ブログ】では、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書に、私(高田直芳)が創設した会計物理学が適用できる可能性を示しました。 【資料1:関連ブログ】貸借対照表や損益計…

公認会計士高田直芳:『経済データの読み方』鈴木正俊

『経済データの読み方』鈴木正俊 経済データの読み方(新版)岩波書店 鈴木 正俊 Amazonアソシエイト by マクロ経済学には興味がないけれど、たまに脳をブラッシュアップする意図で、経済学書を読みあさることがあります。 上掲書の「第4章 国民生活」と「…

公認会計士高田直芳:税の損得分岐点/法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか

~ 税の損得分岐点 ~法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか 管理会計や経営分析などの世界では、「法定実効税率」という概念があります。 これは、法人税・住民税・事業税を組み合わせて、法人が負担する税率を計算したものです。 法定実効税率の計算…

公認会計士高田直芳:減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う

減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う~会計物理学はマクロ経済をも解き明かす~ 2017年2月11日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年2月11日上場企業の2017年3月期…

公認会計士高田直芳:超過利潤と機会費用と減損処理と機会損失と

超過利潤と、機会費用と減損処理と、機会損失と 日本経済新聞で立て続けに気になる記事を見かけたので、以下でそのサワリを引用します。 【資料1】日本経済新聞「春秋」2017年2月2日どの行動を選ぶかで生じる利益の差は「機会費用」で説明できる。経…

公認会計士高田直芳:会計物理学という新世界を切り拓く

会計物理学という新世界を切り拓く 1月31日は、「eLTAX地方税ポータルシステム」が大混雑していて、電子申告を用いている会計事務所はお手上げ状態でした。 高田会計事務所では、前日までにすべてのデータ送信を終えていたので、事なきを得ましたが…

公認会計士高田直芳:貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう

貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう~ 会計物理学 Accounting Physics 事始め ~ 通常、貸借対照表や損益計算書は、人為的・作為的に制度設計されたものなので、そこに自然界の物理法則など観察できるわけがない、と決めつけてしまいます。 …

公認会計士高田直芳:『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕

『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った徳間書店 安部 芳裕Amazonアソシエイト by 金融を切り口にした世界史といったところ。 歴史好きには、たまらない1冊です。 フランス皇帝ナポレオンが敗れた…

公認会計士高田直芳:『オイラーの贈物』吉田武 ~古典派会計学には理解不能な確率微分方程式~

『オイラーの贈物』 吉田 武~古典派会計学には理解不能な確率微分方程式の世界~ オイラーの贈物人類の至宝eiπ=-1を学ぶ東海大学出版会 吉田 武Amazonアソシエイト by 2017年の正月に、上掲書を読み終えました。 これで3度目。 従前ブログ『[決定版]…

公認会計士高田直芳:コンビニエンスストアは何故増加するのか

コンビニエンスストアは、なぜ増加するのか コンビニエンスストアで買い物をするとき、プリペイドカードを利用する人を多く見かけるようになりました。 ご多分にもれず、私もプリペイドを利用しています。 ポイントがたまるメリットだけでなく、釣り銭で財布…

公認会計士高田直芳:大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率 出てこいライバル

大企業がベンチャー企業を潰す構図とその確率出てこい、ライバル 忘年会を兼ねた同窓会で、永年の友人から、「ここ数年、オマエを敵視する者が、かなり増えたよな」と言われました。 次の受賞論文のおかげで、敵をたくさん増やしてしまいました。 【資料1】…