公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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財務会計 税制 法務

『ファインマン物理学』リチャード・P・ファインマン

『ファインマン物理学』リチャード・P・ファインマン ファインマン物理学〈1〉力学リチャード・P・ファインマン〔岩波書店〕Amazonアソシエイト by 手元にあるのは「1993年7月 第33刷」とあるから、今から四半世紀前に購入したもの。 購入した当時、正直…

公認会計士高田直芳:政府の成長戦略は経産省のROEに駄目出ししてROAへと舵を切る

政府の成長戦略は経産省のROEに駄目出ししてROAへと舵を切る 2017年8月3日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞「真相深層」2017年8月3日政府が6月に公表した成長戦略「未来投資戦略2017」は、企業の稼…

公認会計士高田直芳:仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節

仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節 次の【資料1:関連ブログ】は、2017年6月11日付。 【資料1:関連ブログ】ビットコインの投資尺度タカダ式操業度分析 タカダ式確率微分方程式 その翌々日に、日本経済新聞で「ビットコイン3000ドル突破、投資家に聞く…

公認会計士高田直芳:多読の勧め~今日は「ミリカンの油滴実験」まで~

多読の勧め~今日は「ミリカンの油滴実験」まで~ 3月決算会社の監査や税務を無事に乗り切って、このところ専門書を買い漁っています。 といっても、経済学書であれば、次の3冊で十分です。 マンキュー経済学Ⅰミクロ編N.グレゴリー マンキュークルーグマン…

公認会計士高田直芳:『近代法における債権の優越的地位』我妻栄

『近代法における債権の優越的地位』我妻栄 近代法における債権の優越的地位我妻 栄〔有斐閣〕 Amazonアソシエイト by 2017年4月に、民法の債権編が120年ぶりに改正されました。 今回のブログでは、いわゆる民事法定利率に注目します。 【資料1】日本経済…

公認会計士高田直芳:『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール

『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール 帳簿の世界史文藝春秋 ジェイコブ・ソールAmazonアソシエイト by いまでも、高校生が学ぶものとして、世界史を必修とするかどうか、という議論が起きます。 私が高校生だった頃は、ときの総理大臣が「アレキサンダー大王…

公認会計士高田直芳:『99.9%は仮説』竹内薫

『99.9%は仮説』思いこみで判断しないための考え方竹内薫 99.9%仮説思いこみで判断しないための考え方光文社 竹内 薫Amazonアソシエイト by 3月15日が期限の確定申告。 会計事務所の業務として最終コーナーをまわりつつ、時間が空いたので、上…

公認会計士高田直芳:税の損得分岐点/法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか

~ 税の損得分岐点 ~法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか 管理会計や経営分析などの世界では、「法定実効税率」という概念があります。 これは、法人税・住民税・事業税を組み合わせて、法人が負担する税率を計算したものです。 法定実効税率の計算…

公認会計士高田直芳:日本経済新聞AI記者が罷り通る

日本経済新聞 AI 記者が罷り通る 2017年2月19日付の日本経済新聞に、次の記事が掲載されていました。 【資料】日本経済新聞2017年2月19日日本経済新聞電子版では人工知能(AI)を使った情報サービス、「決算サマリー」を始めました。国内…

公認会計士高田直芳:平成29年3月申告用所得税の確定申告の手引(関東信越版)

平成29年3月申告用『所得税の確定申告の手引』(関東信越版) 2016年12月分の源泉所得税と住民税の特別徴収税額は、その納付期限が、2017年1月10日の火曜日。 うひゃあ~、と思わず悲鳴を上げてしまうのが、前日(1月9日)が、「成人の日…

公認会計士高田直芳:平成28年分の源泉徴収票を斜めから読む方法

平成28年分の源泉徴収票を斜めから読む方法 年末年始、企業に勤める給与所得の人たち全員が、源泉徴収票を受け取ったはず。 それを受け取って、「あれ? 去年と様式が違うな」と戸惑った人が多いと推測しています。 はい、旧様式の源泉徴収票はA6サイズ…

公認会計士高田直芳:マイナンバー個人番号の提供への不同意書

マイナンバー(個人番号)の提供への不同意書 年末調整などで、社員から、マイナンバー(個人番号)の提供を受け、その整理に忙殺されている企業は多いと推測しています。 なかには、マイナンバーの提供を拒む社員もいると、これまた推測しています。 それ以…

公認会計士高田直芳:ふるさと納税に節税効果や減税効果はあるのか

ふるさと納税に節税効果や減税効果はあるのか~「税知」がない人たちが引き起こす悲喜劇 ~ 師走に入り、年末調整の季節。 年が明ければ、確定申告の季節。 これらの季節行事に付随して、しばしば問われるのが、「ふるさと納税には、どれくらいの節税効果が…

公認会計士高田直芳:第34回日本公認会計士協会研究大会パワーポイント資料の公開

第34回日本公認会計士協会研究大会パワーポイント資料の公開 本ブログでは、次の2本の学術論文を無償公開してきました。 【資料1】新日本法規財団奨励賞 受賞論文『会計学と原価計算の革新を目指して』第34回日本公認会計士協会研究大会 発表論文『管理…

公認会計士高田直芳:法人税所得税相続税はいかがなものか

法人税 → 所得税 → 相続税はいかがなものか このブログではときどき、「税」の話を持ち出します。 この件について、「税理士でない者が、税を語るのは、いかがなものか」というアドバイスを頂戴することがあります。 「いかがなものか」というのは否定的な意…

公認会計士高田直芳:『STEP式 法人税申告書と決算書の作成手順』 杉田宗久 岡野敏明

『STEP式 法人税申告書と決算書の作成手順』 杉田宗久 岡野敏明 STEP式法人税申告書と決算書の作成手順(平成28年版)杉田宗久 岡野敏明 Amazonアソシエイト by 前回ブログ「『税務会計実務全書』日本実業出版社」で紹介した書籍は、実務では陳腐化した1冊で…

公認会計士高田直芳:『税務会計実務全書』日本実業出版社

『税務会計実務全書』日本実業出版社 すぐに役立つ最新 税務会計実務全書日本実業出版社Amazonアソシエイト by 上掲の書籍の最終改訂版は2003年までだし、現在の会計制度や税制には通用しない1冊。 そんな書籍を紹介する意義はあるのかと問われそう。 …

公認会計士高田直芳:会計知や税知のない人は社会保険のカラクリに騙される

「会計知」や「税知」のない人は社会保険のカラクリに騙される サラリーマンがサラリーマンたる所以は、自分の給料から「何が」控除されているかを把握していないことです。 「オレは仕事に専念するだけだ。それを上司が正当に評価して、給与に反映されてい…

公認会計士高田直芳:護送船団方式の会計&ファイナンス

護送船団方式の会計&ファイナンス 前回ブログ『自己資本利益率ROEの最適解または理論値を求めるには』では、私(高田直芳)のオリジナル理論である「タカダ式操業度分析」と「最適資本構成タカダ理論」を用いて、「自己資本利益率ROEの最適解または理…

公認会計士高田直芳:監査法人のへっぴり腰が企業のコンプライアンス違反を増長させる

監査法人のへっぴり腰が企業のコンプライアンス違反を増長させる 下町ロケット池井戸 潤Amazonアソシエイト by 従前のブログ『実務を知らぬ者ほど、会計を偉そうに語る』では、半沢直樹シリーズ第1作『オレたちバブル入行組』を取り上げました。 『隠蔽捜査…

公認会計士高田直芳:工事進行基準と工事完成基準は粉飾決算の巣窟なり

工事進行基準と工事完成基準は粉飾決算の巣窟なり『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 いま、いくつかの企業で、原価計算コンサルティングや管理会計コンサルティングを手掛けています。 コンサルティングの概要はこちら【高田原計/旧・原価計算工…

公認会計士高田直芳:実務を知らぬ者ほど会計を偉そうに語る

実務を知らぬ者ほど会計を偉そうに語る いまは「ノートク」の季節。 今年(2016年)は、7月10日が日曜日なので、翌11日(月)が、源泉所得税の納期限になります。 休日で1日、得しているとはいえ、会計事務所はどこも慌ただしい、と拝察しておりま…

公認会計士高田直芳:NHK高校講座・簿記の難易度

NHK高校講座「簿記」の難易度 簿記を初めて学ぶ人にとって、無難な滑り出しだといえます。 ただし、理論的な背景や体系の説明を端折っているために、講座の内容に面食らっている人が、少なからずいると推測しています。 まず、講座の第1回で、「純資産」…

公認会計士高田直芳:有償取引と循環取引のああ勘違い

有償取引と循環取引のああ、勘違い[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析補足説明 「会計知のない人」が陥る錯覚の一つに、有償取引(無償取引を含みます)と、循環取引との混同があります。 部品や材料を有償支給(または無償支給)する取引は正当なもの…

公認会計士高田直芳:監査法人よ会計監査の力量と矜持を見せてくれ

監査法人よ、会計監査の力量と矜持を見せてくれ『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 法人税基本通達5-3-3では、次の定めがあります。 【資料1】法人税基本通達5-3-3(原価差額の調整を要しない場合)原価差額が少額(総製造費用のおおむ…

公認会計士高田直芳:NHK高校講座で『簿記』が始まる

NHK高校講座で『簿記』が始まる 2016年度の新講座として、「簿記」が始まるようです。 初級レベルであろうとも、これは必見です。 以下は、公認会計士試験委員(2009年~2013年)を務めた者(高田直芳)からのアドバイスです。 簿記は、会計の中核に…

公認会計士高田直芳:債務超過の企業に融資するのは是か非か

債務超過の企業に融資するのは是か非か[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析補足説明 2016年3月4日付の本ブログ『マイナス金利という異常事態は企業に債務超過を奨励す』では、日銀が導入したマイナス金利政策はそのタイトルにもあるように、「企業…

公認会計士高田直芳:鎖で繋がれた犬はよく吠える

鎖で繋がれた犬はよく吠える やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。小学館 2011-03-18 渡 航Amazonアソシエイト by 2016年3月6日付の日本経済新聞の1面コラム「春秋」でも取り上げられていた1冊。 通称「オレガイル」。 私は、原作もすべて読ん…

公認会計士高田直芳:職業的懐疑心という御題目

職業的懐疑心という御題目 昨年(2015年)の東芝問題をキッカケに、会計監査に携わる者に「職業的懐疑心」を求める声が多くなりました。 職業的懐疑心は、目新しい用語ではありません。 日本公認会計士協会『ハロー!監査事典』では、次のように定義して…

公認会計士高田直芳:日本基準の自己資本利益率ROEとIFRS基準のROE

日本基準の自己資本利益率ROEとIFRS基準の自己資本利益率ROE[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 経営分析の世界で最もポピュラーな経営指標として、ROE( Return On Equity )があります。 日本語では「自己資本利益率」。 拙著『新…

公認会計士高田直芳:企業に声あり 財務諸表をして語らしむ

企業に声あり財務諸表をして語らしむ[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析補足説明 拙著『[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析』の2ページ目に、人の噂をキッカケに、ある金融機関で取付騒動が起きたことを紹介しています。 この金融機関がどこなの…

公認会計士高田直芳:表計算ソフトで会計に取り組む法人が存在する

表計算ソフトで会計に取り組む法人が存在する 世にこれだけ安価な会計ソフトが溢(あふ)れているのだから、まさか、それはないだろう、という話。 しかしながら、会計ソフトを利用せず、表計算ソフトで会計処理に取り組んでいる法人が、意外と多く存在するも…

公認会計士高田直芳:懐かしい響き品川通達

懐かしい響き「品川通達」 2015年12月5日付の日本経済新聞の記事『相続増税元年(4)高層マンション節税封じ(迫真)』に、「品川通達」という俗称を見かけました。 バブル期を駆け抜けた者にとっては、懐かしい響きです。 品川先生は、新日本法規財…

公認会計士高田直芳:内部留保課税とは何か

内部留保課税とは何か 日本経済新聞(2015年11月22日付)で、企業の内部留保に課税しようという議論が、政府・与党内で行なわれていることが紹介されていました。 【資料1】Q 内部留保課税とは何か?A 企業は毎年の決算で最終利益から配当などに…

公認会計士高田直芳:原価差額の異常値を隠蔽する企業が相当数あるという仮説

原価差額の異常値を隠蔽する企業が相当数あるという仮説『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 予定原価(または標準原価)から、実際原価を減算すると、原価差異の金額(原価差額)を求めることができます。 操業度差異を除く原価差額(予算差異等と…

公認会計士高田直芳:東芝問題~彼らの動機はどこにあったのか~

東芝問題~彼らの動機はどこにあったのか~『高田直芳の実践会計講座「戦略会計」入門』補足説明 東芝問題については、2015年7月20日付で「第三者委員会調査報告書」が公表されたことにより、個人的には、すっかり興味をなくしてしまいました。 それでも、2…

公認会計士高田直芳:予定原価計算や標準原価計算は、破綻するのか、しないのか

予定原価計算や標準原価計算は破綻するのか、しないのか『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 現在の管理会計論の基礎をなすCVP分析(損益分岐点分析&限界利益分析)が、理論面で見事に破綻していることについては、次の新日本法規財団 奨励賞 …

公認会計士高田直芳:上場企業の株主総会はなぜ6月末に集中するのか

上場企業の株主総会は、なぜ、6月末に集中するのか 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、2か月も経過した今頃になると、さすがに「上場企業の株主総会が集中する事態を改善せよ」という声を聞かなくなります。 逆に、毎年6月末になると、「上場企業の株主総…

公認会計士高田直芳:法定実効税率と法人実効税率の違い

法定実効税率と、法人実効税率の違い 2015年8月17日付の日本経済新聞の社説を読んでいて、「あれっ?」と首を傾げる表記がありました。 「法人実効税率」とある。 過去のスクラップ記事を読み返してみると、2015年8月7日付の『大機小機』や、2…

公認会計士高田直芳:不適切会計と不正会計の狭間で、決算書が泣いている

不適切会計と不正会計の狭間で決算書が泣いている 鬼の首を根こそぎ取らないと気がすまない一部のメディアはさておいて、東芝問題は一応の収束を見せました。 せっかくの機会ですから、東芝の調査報告書を利用して、「会計とは何か」を純粋に考えていくこと…

公認会計士高田直芳:東芝/第三者委員会調査報告書を読みました

東芝/第三者委員会調査報告書を読みました 先日、名古屋から大阪への出張の折、東芝が公表した報告書を、つらつらと読みました。 最終版は303頁もあり、とても通読する気にはなれません。 読んだのは、84ページの要約版のほう。 ツッコミどころ満載。 …

公認会計士高田直芳:続・不正会計と粉飾決算の境目

続「不正会計」と「粉飾決算」の境目 前回のブログ記事『「不正会計」と「粉飾決算」の境目』では、日本経済新聞のいう「不正会計」と「粉飾決算」の定義に、首を傾げました。 とはいえ、大メディアが定義してしまうと、大多数の人たちは、それが真実だと受…

公認会計士高田直芳:不正会計と粉飾決算の境目

「不正会計」と「粉飾決算」の境目 2015年7月21日付の日本経済新聞「きょうのことば」で、面白い記事を見つけました。 損失隠しや利益の水増しが組織的に行われ悪質性が高くなると「不正会計」、刑事告発されて事件になれば「粉飾」と呼ぶのが一般的…

公認会計士高田直芳:会社法に翻弄される当期純利益と自己資本利益率ROE

会社法に翻弄される「当期純利益」と「自己資本利益率ROE」[決定版]新・ほんとうにわかる経営分析 補足説明 日本経済新聞で、2015年7月17日と18日の2回に分けて、「ほどける株式持ち合い」というタイトルの記事が掲載されていました。 話題の…

公認会計士高田直芳:単一工程管理より工程別管理のほうが優れているのか

単一工程管理より工程別管理のほうが優れているのか『高田直芳の実践会計講座 原価計算』補足説明 上場企業や大企業を訪ねると、そのほとんどで、工程別の生産管理や、工程別の原価計算に出くわします。 これらの「工程別」のルーツって、どこにあるか知って…

公認会計士高田直芳:粉飾決算は税金を還付してもらえるのか

粉飾決算は税金を還付してもらえるのか 2015年7月5日付の日本経済新聞では、「東芝の不適切会計問題は利益の減額修正幅が5年間で1500億円を超す見通しとなった。」とありました。 ふと思ったのは、これって、過去に納付した税金は過大になるのだ…

公認会計士高田直芳:東芝不適切会計のキーワード(日本経済新聞から)

東芝不適切会計のキーワード(日本経済新聞から) 2015年7月3日付の日本経済新聞では、「部品の有償支給」と「在庫の評価減」という2つの問題点が指摘されていました。 本ブログでは、日本経済新聞の記事が公開される10日前(6月23日)に、「有…

公認会計士高田直芳:適切な会計処理とは何か

「適切な会計処理」とは何か 今回の東芝問題で、一躍脚光を浴びることになった「不適切な会計処理」。 そもそも、適切や不適切というのは、どういう意味なのでしょうか。 かつて、クリントン米元大統領のときに、「不適切な関係」という表現が、しばしば用い…

公認会計士高田直芳:東芝問題は対岸の火事なのか

東芝問題は「対岸の火事」なのか 過去のブログ記事で、次の【資料1】に言及しました。 【資料1】例えば円安によって資材が高騰し、工事原価の実際発生額が4億円におさまらず、実は6億円であったとしましょう。 【関連ブログ】不適切な会計処理〔東芝の場…

公認会計士高田直芳:日本経済新聞eラーニングの講師をしています。

日本経済新聞 eラーニング、の講師をしています。 このブログのサイドバーには、日本経済新聞社のeラーニングの広告が、ときどき表示されます。 社内研修用または自己啓発用のeラーニングであり、私も講師として参加しています。 日経オンライン講座よく…