公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる










公認会計士高田直芳[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析、が届く

[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析、が届く 著者の特権というものなのでしょう。 全面改訂版というか、新版が、出版社からいち早く届きました。 索引まで318ページ。 私なら、30分も要せずに、読み通してしまいます。 なにしろ、著者だから。 ど…

公認会計士高田直芳:[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析 発売のお知らせ

[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析発売のお知らせ アマゾンでは、以下のサイトで、公開されています。 [決定版]新・ほんとうにわかる経営分析高田 直芳 【ダイヤモンド社】Amazonアソシエイト by 旧版と最も異なる点は、IFRS基準(国際会計基準・国…

公認会計士高田直芳:権威を振りかざす人 権威に媚びる人

権威を振りかざす人 権威に媚びる人 逆説の日本史〈1〉古代黎明編封印された「倭」の謎井沢 元彦 Amazonアソシエイト by 1990年代にベストセラーとなった書籍。 20年以上も経過して、ようやく手に取る。 以前から読みたいとは思いつつ、他に触手を伸ば…

公認会計士高田直芳:限界費用がゼロの社会とは何か

限界費用がゼロの社会とは何か 2016年1月3日付の日本経済新聞に、興味をそそられる書評が掲載されていました。 限界費用ゼロ社会モノのインターネットと共有型経済の台頭NHK出版 ジェレミー・リフキンAmazonアソシエイト by 興味をそそられたのは「限…

公認会計士高田直芳:『仕事に効く教養としての「世界史」』出口治明

『仕事に効く教養としての「世界史」』出口治明 仕事に効く 教養としての「世界史」祥伝社 出口 治明 Amazonアソシエイト by 東北新幹線や東海道新幹線の車中で読んだ1冊。 読み終えるのに、1か月以上も要してしまいました。 それでも、途中で投げ出さなか…

公認会計士高田直芳:確率・統計の学びかた

「確率・統計」の学びかた ビジネスに必要な知識だとわかっていても、どこから手を付けていいのか、わからないのが「確率・統計」。 私の場合は必要に迫られて、片っ端から読みあさりました。 その経験上、初学者が学ぶにあたって最適な入門書が、次の書籍で…

公認会計士高田直芳:『アリス殺し』小林 泰三  『涼宮ハルヒの消失』谷川流

『アリス殺し』小林泰三『涼宮ハルヒの消失』谷川流 アリス殺し (創元クライム・クラブ)東京創元社 小林 泰三 Amazonアソシエイト by 題名や表紙のイラストから察せられるように、不思議の国の少女・アリスが、連続凶悪殺人犯として追い詰められ、処刑される…

公認会計士高田直芳:『B型陳情団』奥田英朗

『B型陳情団』奥田英朗 B型陳情団講談社 奥田 英朗Amazonアソシエイト by 東京・神田の古本屋で見つけた1冊。 奥田英朗は、お気に入りの作家。 1990年発行だから、30歳をすぎた頃のエッセイ集。 毒舌というか、暴言の数々。 1980年代の女性アイ…

公認会計士高田直芳:『赤い指』東野圭吾

『赤い指』東野圭吾 赤い指 (講談社文庫)講談社 東野 圭吾 Amazonアソシエイト by 加賀恭一郎シリーズの練馬署編。 拙著『決定版 ほんとうにわかる経営分析』の全面改訂を進めているときの、骨休みとして読みました。 関連ブログで紹介した『麒麟の翼』を先…

公認会計士高田直芳:ブクログによる書籍管理

ブクログによる書籍管理 日本経済新聞で紹介されていた書籍がありました。 大メディアが紹介するのだから良書なのだろう、という先入観が働く。 購入すべきかどうか迷っているうちに、図書館に立ち寄ったら該当の書籍があったので、それを借りてきました。 …

公認会計士高田直芳:『ビブリア古書堂の事件手帖 6』三上延

『ビブリア古書堂の事件手帖 6』三上延 ビブリア古書堂の事件手帖 (6)栞子さんと巡るさだめメディアワークス文庫KADOKAWA/メディアワークス 2014-12-25 三上 延Amazonアソシエイト by ビブリア古書堂の事件手帖6栞子さんと巡るさだめ三上延楽天ブックス 三…

公認会計士高田直芳:『フェルマーの最終定理』サイモン・シン(青木薫訳)

『フェルマーの最終定理』サイモン・シン(青木薫訳) フェルマーの最終定理ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで新潮社 サイモン シンAmazonアソシエイト by 紀元前5世紀の「ピタゴラスの定理」に始まり、1670年に「フェルマーの最終定理」が…

公認会計士高田直芳:24歳の若武者プロゴルファー

24歳の若武者プロゴルファー 石川遼 2016年 カレンダー楽天ブックス 2016年カレンダー楽天市場 by 「ダイヤモンド カップ ゴルフ」の最終日(2015年9月27日)を観戦するために、茨城県のゴルフ場まで出かけました。 到着したのは午前8時前だと…

公認会計士高田直芳:『麒麟の翼』東野圭吾

『麒麟の翼』東野圭吾 麒麟の翼講談社 2014-02-14 東野 圭吾 Amazonアソシエイト by DVDの劇場版をレンタルしてきて視聴し、その後、原作を一気読み。 DVDを返却する前にもう一度、視聴し、日本橋の麒麟の像に「なるほどねぇ」と納得ずくの作品でした…

公認会計士高田直芳:『千年ジュリエット』初野晴

『千年ジュリエット』初野晴 千年ジュリエット角川書店2012-03-23 初野 晴 Amazonアソシエイト by ご存じの人はご存じの、「ハルチカシリーズ」第4弾。 第1弾「退出ゲーム」の展開に唖然として以来、初野作品はお気に入り。 『千年ジュリエット』というタ…

公認会計士高田直芳:『新参者』東野圭吾

『新参者』東野圭吾 新参者 (講談社文庫)講談社 2013-08-09 東野 圭吾 Amazonアソシエイト by 先月、『新参者』を担当したテレビ局のプロデューサーに会った影響もあるのでしょう。 図書館の本棚にあった『新参者』を、思わず借りてしまいました。 仙台まで…

公認会計士高田直芳:『ハゲタカ』真山仁

『ハゲタカ』真山仁 ハゲタカ (講談社文庫)講談社 2013-11-29 真山仁 Amazonアソシエイト by ベストセラーはすぐには読まない、という読書傾向があるため、いまになって、ようやく読み終えました。 上下2巻とも、読み応えがありました。 かつて、NHKで放…

公認会計士高田直芳:『会社は毎日つぶれている』西村英俊

『会社は毎日つぶれている』西村英俊 会社は毎日つぶれている日本経済新聞出版社 西村 英俊 Amazonアソシエイト by 著者は、旧日商岩井の社長で、その後、ニチメンと経営統合した双日の元共同最高経営責任者(CEO)。本書の内容は、直接的には社長職にあ…

公認会計士高田直芳:『クローバー・レイン ~シロツメクサの頃~』大崎梢

『クローバー・レイン ~シロツメクサの頃~』大崎梢 クローバー・レインポプラ社 大崎梢 Amazonアソシエイト by 前回のブログ記事「配達あかずきん ~成風堂書店事件メモ~」に続いての、大崎梢作品。 この作家は、長編よりも短編のほうが似合う、と思って…

公認会計士高田直芳:『配達あかずきん ~成風堂書店事件メモ~』大崎梢

『配達あかずきん ~成風堂書店事件メモ~』大崎梢 配達あかずきん成風堂書店事件メモ 東京創元社 大崎 梢 Amazonアソシエイト by 殺人事件の起きないミステリーとしては、第一級品。 5本の短編すべてに、ハズレがない。 特に印象に残ったのは、第2話「標…

おわり名古屋で恥をかく

おわり名古屋で恥をかく 先週、東海道新幹線の名古屋駅で下車して、地下鉄東山線に乗り換えました。 改札を抜けて階段を降りる途中で、列車がホームに入線。 「ラッキー!」ということで、一番近くの車両に駆け込む。 発車と同時に、まわりの乗客から、異様…

公認会計士高田直芳:『ルポ内部告発 ~なぜ組織は間違うのか~』村山治

『ルポ内部告発 ~なぜ組織は間違うのか~』村山治 ルポ 内部告発なぜ組織は間違うのか朝日新聞出版 村山 治 Amazonアソシエイト by 三菱自動車、船場吉兆、ミートホープなどの内部告発を扱った一冊。 内部告発者に取材した話が中心であり、副題「なぜ組織は…

公認会計士高田直芳:『不思議の国のM&A ~世界の常識 日本の非常識~』牧野洋

『不思議の国のM&A ~世界の常識 日本の非常識~』牧野洋 不思議の国のM&A世界の常識 日本の非常識日本経済新聞出版社 牧野 洋Amazonアソシエイト by 不思議の国のM&A楽天ブックス 世界の常識日本の非常識牧野洋 日本経済新聞出版社楽天市場 by M&A(…

公認会計士高田直芳:[決定版]ほんとうにわかる経営分析を全面改訂します

[決定版]ほんとうにわかる経営分析を全面改訂します 表題の書籍を出版したのが、2002年7月。 決定版 ほんとうにわかる経営分析高田 直芳 Amazonアソシエイト by 上掲の書籍については、自己啓発用になるかどうかはともかく、非常に数多くの読者の支持…

公認会計士高田直芳:ザ・ベストミステリーズ2012

ザ・ベストミステリーズ2012 ザ・ベストミステリーズ2012(推理小説年鑑)講談社 Amazonアソシエイト by 「ベスト」というタイトルに偽りなし(一部を除く)の短編集でした。 収録作品は、次の通り。 湊かなえ「望郷、海の星」 石持浅海「三階に止まる」 …

公認会計士高田直芳:とある飛空士への追憶

とある飛空士への追憶 とある飛空士への追憶 [DVD]バンダイビジュアル 2012-02-24 TSUTAYAへ立ち寄って文庫本を2冊購入し、以前から視聴してみたいと思っていた『とある飛空士への追憶』のDVDを借りてきました。 映画『ローマの休日』と、ジブリ…

公認会計士高田直芳:日本経済新聞eラーニングの講師をしています。

日本経済新聞 eラーニング、の講師をしています。 このブログのサイドバーには、日本経済新聞社のeラーニングの広告が、ときどき表示されます。 社内研修用または自己啓発用のeラーニングであり、私も講師として参加しています。 日経オンライン講座よく…

公認会計士高田直芳:アマゾンのタイムセール『実践会計講座 原価計算』が55%引き!

アマゾンのタイムセール『実践会計講座 原価計算』が55%引き! こういう破格のセールスもあるのだなと。 次の拙著について、5月8日にアマゾンで、1日限りのタイムセールが行なわれました。 高田直芳の実践会計講座原価計算高田 直芳 20冊限定で、定…

公認会計士高田直芳:『望郷海の星』湊かなえ

『望郷、海の星』湊かなえ 望郷文藝春秋 湊 かなえ 同氏の作品としては、第6回(2009年)本屋大賞を受賞した『告白』のほうが有名。 ところが、私はまだ『告白』を読んでいません。 書店で平積みになっているのは、十分、承知しているにもかかわらず。 …

公認会計士高田直芳:在野の実務家が論文を応募する方法【日本公認会計士協会 研究大会】

在野の実務家が論文を応募する方法【日本公認会計士協会 研究大会】 公認会計士や弁護士で、野に下った実務家が学術論文を投稿する道というのは、ほとんどありません。 どこぞの学会や大学院に在籍していないと、不可能なのです。 私がインターネットで調べ…

公認会計士高田直芳:在野の実務家が論文で賞を獲る方法【新日本法規財団 奨励賞】

在野の実務家が論文で「賞」を獲る方法【新日本法規財団 奨励賞】 公認会計士や弁護士で、野に下った実務家が学術論文を投稿する道というのは、ほとんどありません。 どこぞの学会や大学院に在籍していないと、不可能なのです。 私がインターネットで調べた…

公認会計士高田直芳:公認会計士3年目の諸君へ

公認会計士3年目の諸君へ 3年間の実務補習も、もうそろそろ終了するはずです。 その最終講義として、一般財団法人会計教育研修機構(通称、会計教育財団)のeラーニング「管理会計の実務」の講師を務めているのが、この私です。 2010年から講師を務め…

公認会計士高田直芳:『放課後探偵団』(学園ミステリ・アンソロジー)

『放課後探偵団』(学園ミステリ・アンソロジー) 放課後探偵団(書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー)東京創元社 相沢 沙呼 先月(2015年3月)、各駅停車の宇都宮線が東京駅まで延伸するようになって、小山駅から東北新幹線を利用する機会が大きく減りまし…

公認会計士高田直芳:『秒速5センチメートル』と小山駅

『秒速5センチメートル』と小山駅 秒速5センチメートル 通常版 [DVD]コミックス・ウェーブ・フィルム 2007-07-19 こういうブログを書いていると、ときどき、自分の博識のなさに、ウンザリしてしまうことがあります。 いままで読んだ小説の感想を、さらさら…

公認会計士高田直芳:『現代日本執筆者大事典』に掲載されることになりました

『現代日本執筆者大事典』に掲載されることになりました 『現代日本執筆者大事典』という書籍があります。 アマゾンで検索すると、次の通り。 現代日本執筆者大事典 第4期日外アソシエーツ Amazonアソシエイト by 第4期(第4巻)が2003年発売というこ…

公認会計士高田直芳:財務会計とスマートフォンの閾(いき)限界

財務会計とスマートフォンの閾(いき)限界 専門書を読んでいると、ときどき「これって何?」と、とまどう語に出くわすことがあります。 例えば企業会計基準委員会『財務会計の概念フレームワーク』を見ると、「閾限界」という語が登場します。(第2章本文2…

公認会計士高田直芳:『蒼いフォトグラフ』松田聖子

『蒼いフォトグラフ』松田聖子 Canaryソニー・ミュージックレコーズ 1990-10-15 松田聖子 2015年4月5日付の日本経済新聞で、松田聖子『蒼いフォトグラフ』が紹介されていました。 懐かしいなぁ。 いきなり高いキーから入るこの曲が、好きでした。 かつての職…

公認会計士高田直芳:『涼宮ハルヒの憂鬱』谷川流

『涼宮ハルヒの憂鬱』谷川流 涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)角川書店 谷川 流 2015年1月4日付の日本経済新聞1面の「春秋」で、「涼宮ハルヒの憂鬱」が紹介されていたのには驚きました。 お堅いイメージのある「春秋子」でも、ハルヒを理解している…

公認会計士高田直芳:ピケティ『21世紀の資本』

ピケティ『21世紀の資本』 上記タイトルにある書籍について、都内の大型書店で平積みされ、山積みとなっているのを何度も見かけました。 でも、手にとって読むことはしませんでした。 なぜだろう。 かつて、アルビン・トフラー『第三の波』や、エズラ・ヴ…

公認会計士高田直芳:花粉症対策とインフルエンザ

花粉症対策とインフルエンザ 私は花粉症ではないので、他人の苦労が理解できません。 「野蛮人!」 「人の苦しみを知らないヤツ」 と非難されても、ふふん、です。 花粉症を避けるには、この季節、奄美大島へ行くといい、という話を聞きました。 花粉が舞い…

公認会計士高田直芳:奨励賞を受賞した後では修正がきかない

奨励賞を受賞した後では修正がきかない 2015年3月に、私の論文が、新日本法規財団 奨励賞を受賞しました。 新日本法規財団 奨励賞 受賞論文『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF 32枚)執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳国立国会図書館所…

公認会計士高田直芳:逆接の「が」と順接の「が」

逆接の「が」と、順接の「が」 文章を書くときに気をつけたいのが、逆接の「が」と、順接の「が」の使い分け。 例えば、次の文章。 (1) 今日は駄目でしたが、明日は大丈夫でしょう。 上記(1)にある「が」は、逆接の「が」です。 上記(1)の文は、下記(2)のよ…

公認会計士高田直芳:『ビブリア古書堂の事件手帖』(三上延)と「数学の巨人」

『ビブリア古書堂の事件手帖』(三上延)と「数学の巨人」 ビブリア古書堂の事件手帖栞子さんと奇妙な客人たち2011-03-25 三上 延 【楽天ブックス】ビブリア古書堂の事件手帖2三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖』は、遅ればせながら、去年(2014年)か…

公認会計士高田直芳:『ルパン三世 カリオストロの城』

『ルパン三世 カリオストロの城』 ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2001-04-26 知人から、アニメ映画『ルパン三世カリオストロの城』の「正しい見かた」を教わりました。 (1)映画の冒頭で、ルパンと次元の二…

公認会計士高田直芳:帝国ホテル初見参

帝国ホテル、初見参 2015年3月20日に、『新日本法規財団 奨励賞』授賞式に出席しました。 開催場所は、帝国ホテル東京。 生涯二度と訪れることはないでしょう。 奨励賞の選考委員がどのような方々かは、事前には知りませんでした。 授賞式に臨席され…

公認会計士高田直芳:英語力と国語力が痩せていく

英語力と国語力が痩せていく 文部科学省の報告によると、高校三年生の英語力の平均が、中学校卒業程度と判定されたといいます(2015年3月17日付、日本経済新聞)。 出版社の広告宣伝文などでは、中学英語程度で十分だ、という話を聞いたことがあるので、それ…

公認会計士高田直芳:超ミクロ経済学または会計物理学を始めましょう

超ミクロ経済学または会計物理学を始めましょう 先日、一般財団法人会計教育研修機構で、eラーニングのビデオ収録に臨みました。 お題は「管理会計の実務」であり、講義時間は3時間。 ビデオ収録ですから、その日の聴講者はゼロであり、カメラのレンズに向…

公認会計士高田直芳:日本経済新聞の正しい読みかた

日本経済新聞の、正しい読みかた 2015年3月14日付の日本経済新聞(以下「日経」と称します)1面で、次の見出しがありました。 成長投資や賃上げ、変わる企業に市場期待 前日(13日)の日経平均株価が19,000円台を回復したことから、景気の先行き感にも不安…

公認会計士高田直芳:権威主義へ挑戦するのは苦労する

権威主義へ挑戦するのは苦労する 2015年3月11日付の日本経済新聞『大機小機』で、「権威主義の崩壊」という記事が掲載されていました。 一部を引用すると、次の通り。 権威主義からの脱却なくしてイノベーションは生み出せない。権威主義の下では組織…

公認会計士高田直芳:企業が遣(つか)わす悪魔は末端に宿る【コカ・コーラ】

企業が遣(つか)わす悪魔は末端に宿る【コカ・コーラ】 先週末、スーパーマーケットで買い物をした際、「緑のコカ・コーラ」が、堆(うずたか)く積み上げられていました。 「これが噂の──」ということで、1本だけ買いました。 ビミョーな味。 日本人は、緑色…