公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:新日本法規財団 奨励賞 を受賞しました

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新日本法規財団 奨励賞
を受賞しました


新日本法規財団へ応募していた論文に対して、2015年3月に、同財団の『第4回 奨励賞』が与えられることになりました。
表彰式は、2015年3月20日、帝国ホテル東京にて。
上記の論文では、私のオリジナルの理論である「タカダ式操業度分析」や「タカダ式変動予算」を論じています。 この理論は、2008年10月に出版した、次の書籍が初出です。 タカダ式操業度分析は、現代の管理会計論や原価計算論の根幹を否定するものであったため、数多くの人たちから鼻で笑われてきました。 指数関数や自然対数を微分したり積分したりするものであるため、数学嫌いの人たちからは毛嫌いされました。 それだけに今回、第三者機関によって評価され、「賞」を与えられたことは、非常に嬉しい。 ──批判するなら、オリジナルの対案を示すこと。 ──偉ぶった理論を語るなら、第三者機関の評価(賞など)を受けること。 これからもそう自分に言い聞かせていくつもりです。
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