公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:帝国ホテル初見参


帝国ホテル、初見参

2015年3月20日に、『新日本法規財団 奨励賞』授賞式に出席しました。 開催場所は、帝国ホテル東京。 生涯二度と訪れることはないでしょう。
奨励賞の選考委員がどのような方々かは、事前には知りませんでした。 授賞式に臨席された選考委員を見て、びっくり。 会計や税法の分野で、「超大物」と呼ばれる先生でした。 ビッグネームが記された名刺を頂戴したとき、思わず手が震えました。
超大物先生から「タカダさんの論文は、非常にユニークだ」と言われました。 そのユニークな論文は、次の通り。
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF 31枚)
学術論文というのは、大学院や学会に籍を置いた者でないと、応募することさえできません。 私が調べた限りでは、『新日本法規財団 奨励賞』は、在野の実務家が応募できる唯一の賞です。 『新日本法規財団 奨励賞』は「税法と会社法に限定されるのではないか」という危惧があるとしたら、心配ご無用。 私の受賞論文は「管理会計原価計算と経済学」の三者を融合させたものです。 受賞者は大学院在籍者がほとんどなので、受賞者挨拶で私から「実務家の応募がありましたら、今後ともよろしくお願い致します」と述べておきました。 実務家の皆さん、次回は是非、あなたが応募してみてください。 「無冠の帝王」と気取っていると、ライバルはどんどん先へ進んでしまいますよ。