公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:『ビブリア古書堂の事件手帖』(三上延)と「数学の巨人」

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ビブリア古書堂の事件手帖』(三上延)と
「数学の巨人」


ビブリア古書堂の事件手帖』は、遅ればせながら、去年(2014年)から、はまりまくっている小説です。 これを原作としたTVドラマの視聴率が低かったので、それを気にして原作を読むのが遅れてしまった。 まわりの風評で、自分の「立ち位置」を決めてはいけないな、という反省材料になりました。
私も古書収集が趣味です。 ただし、小説ではなく、評論が中心。 小林秀雄とか、家永三郎とか、矢野健太郎とか。
2015年3月に、新日本法規財団の奨励賞を受賞した論文『会計学と原価計算の革新を目指して』は、矢野健太郎の「解法シリーズ」を解きまくって辿り着いたものです。 高校生のころから、数学は、矢野健太郎の「解法シリーズ」以外を利用したことがありません。 いや、「青チャート」や「赤チャート」も利用しましたね。 若い人たちは、知らないだろうな。 かつて、矢野健太郎パリ大学博士)という「数学の巨人」がいたことを。
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