公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:『涼宮ハルヒの憂鬱』谷川流

2015年1月4日付の日本経済新聞1面の「春秋」で、「涼宮ハルヒの憂鬱」が紹介されていたのには驚きました。 お堅いイメージのある「春秋子」でも、ハルヒを理解している人がいたのだなと。
涼宮ハルヒの憂鬱」は、小説も、TVアニメも、アニメ映画も、文句なしに面白かった。
ファンタジーやSFというのは、「魔法と剣」の二大要素を、如何に組み合わせるかにかかっています。 魔法の代わりに超能力でもいいし、主人公を神様や魔法使いや超能力者に仕立てるのも同じこと。
ところが、「涼宮ハルヒの憂鬱」は、そうした組み合わせとは別の発想があって、「なるほどなぁ~」と感心してしまいました。 高校生男女5人のグループ交際、という設定がいい。 キョンの語り口も、男子高校生の心情を表わしていて、共感が持てます。 兵庫県にある西宮北口駅前は、アニメの舞台となったところ。 一度は訪ねてみたい「聖地」です。 ところが、現在では駅前周辺が再開発されてしまい、アニメの面影はないらしい。 大阪などへの出張の折、訪ねに行く動機が失せてしまいました。 西宮市は、もったいないことをしたものだなと。 TVアニメは、スピード感があって、ワクワクしながら見ていました。 瞳の描きかたと、ほうれい線(鼻の両脇から伸びる線)の描きかたが衝撃的。 瞳は円で描くものと思っていたのに、歪んで描かれていて、これも「なるほどなぁ」と感心してしまいました。 TVアニメの学園祭で、ハルヒが熱唱した「 Lost My Music 」は、お気に入りの一曲。 カラオケで2回、歌ったことがあります。 アニメ映画「涼宮ハルヒの消失」で描かれていたように、ハルヒはポニーテールのほうがよく似合う、というのが個人的な見解です。 このアニメ映画を見る際は、エンディング曲が終わった後の、長門有希の表情チェックもお忘れなく。
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