公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:タカダ式操業度分析の学びかた【書籍編】


タカダ式操業度分析の学びかた【書籍編】

「タカダ式操業度分析の仕組みが、よくわからない」という問合せを、しばしば受けます。 「タカダ式操業度分析って何?」と疑問に思われる人がいるかもしれません。
タカダ式操業度分析は、次の論文で受賞の栄誉を得たものです。
上記は、選考委員というプロフェッショナルに理解していただくために、また数多の応募者と競い合うために、本気で取り組んだ「学術論文」なので、その内容は難解です。 タカダ式操業度分析を学ぶにあたって、数学に抵抗感がない人は、次の書籍をお勧めします。 数学に抵抗感がある人は、次の書籍をお勧めします。 タカダ式操業度分析を平易に解説したものです。 タカダ式操業度分析は、管理会計論に属するものです。 タカダ式操業度分析を原価計算論に応用したものを、「タカダ式変動予算」といいます。 タカダ式変動予算を紹介しているのは、次の書籍です。 タカダ式操業度分析を初めて世に問うたのは、次の書籍です。 上記の書籍を出版した頃(2008年11月)は、タカダ式操業度分析を初めて世に問うた、ということで、SCP分析(Sales Cost and Profit Analysis)と称していました。 現在は「SCP分析」ではなく、「タカダ式操業度分析」の名称で統一しています。 著作物については、改めて述べるまでもないでしょうが、著作権法およびその関連法令に従ってください。
「タカダ式~」などという冠は、「ふざけてる」と思う向きもあるかもしれません。 しかしながら、2008年11月よりも前は、単利計算構造のCVP分析(損益分岐点分析・限界利益分析・線形回帰分析)や、同じく単利計算構造の公式法変動予算しかありませんでした。 世に100万人の学者や実務家がいると想定した場合、99万9999人は、単利計算構造のCVP分析や公式法変動予算しか論じてこなかったのです。 そうした世界でたった1人で始めたのが、企業のコスト構造を複利計算構造で解き明かすタカダ式操業度分析でした。
このタカダ式操業度分析を評価し、奨励賞という栄誉を与えてくださった選考委員の書籍を、以下に紹介します。
相続税財産評価の理論と実践
ぎょうせい
品川 芳宣 (筑波大学名誉教授・弁護士)
緑川 正博 (公認会計士・税理士)

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会計のプロフェッショナルであれば理解してもらえる世界が、タカダ式操業度分析にはある、と自負しています。
企業のコスト構造を複利計算構造で解き明かすタカダ式操業度分析は、支持者を徐々に増やしています。 単利計算構造の「損益分岐点分析とは~」や「固定費とは~」などと自慢気に語っていると、恥をかくことを注意喚起しておきます。
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