公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:在野の実務家が論文を応募する方法【日本公認会計士協会 研究大会】

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在野の実務家が論文を応募する方法
日本公認会計士協会 研究大会】


公認会計士や弁護士で、野に下った実務家が学術論文を投稿する道というのは、ほとんどありません。 どこぞの学会や大学院に在籍していないと、不可能なのです。 私がインターネットで調べた結果です。
その例外が「日本公認会計士協会 研究大会」と「新日本法規財団 奨励賞」です。 在野の実務家で挑むことができるのは、上記の2つくらいです。

以下では「日本公認会計士協会 研究大会」を紹介します。 この研究大会の特徴は次の通りです。
  1. 学会や大学院に籍を置いている必要はなく、実務家に対して門戸を開いていること(公認会計士に限定されません)
  2. 年齢制限がないこと
  3. 論文枚数の上限が、A4サイズで10枚以内であること
  4. 研究大会で論文発表できるのは、1名または2名程度であること
応募すれば必ず、研究大会の論文発表者に選ばれるわけではなく、競争倍率はかなり高いです。 研究大会の論文発表者に選ばれることは、実質的に「賞」が与えられることと同じです。 論文枚数の上限がA4サイズ10枚であることから、要点を絞る必要があります。
2013年9月に神戸で開催された研究大会では、私の論文が選ばれました。
日本公認会計士協会 第35回 研究大会 発表論文 『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF12枚)
論文発表者に選ばれた場合、研究大会へ参加するための旅費交通費や宿泊費はすべて、日本公認会計士協会が負担してくれます。 神戸の研究大会のときは、宝塚の特別講演あり、ジャズの生演奏ありの、大名旅行でした。 論文作成方法については、関連ブログ「在野の実務家が論文で「賞」を獲る方法【新日本法規財団 奨励賞】」を参照してください。
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