公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:[決定版]ほんとうにわかる経営分析を全面改訂します


[決定版]ほんとうにわかる経営分析
を全面改訂します


表題の書籍を出版したのが、2002年7月。
上掲の書籍については、自己啓発用になるかどうかはともかく、非常に数多くの読者の支持を得ることができました。
ただし、執筆者の怠慢というべきか、「ほんとうにわかる経営分析」は一度も改訂せずに、いままで放置してしまいました。
次の書籍は、2014年10月に改訂版を出したにもかかわらず。
そこで一念発起、「ほんとうにわかる経営分析」の全面改訂に着手することにしました。 出版社とはすでに合意済み。 全面改訂版はまだ2ページ程度しか執筆していないのに、このような青田買い、いや、「青田売り」をしていいのかどうか、よくわかりません。 全面改訂ですから、コピー&ペーストではありません。 前作「ほんとうにわかる経営分析」は、「古典」の扱いです。
「ほんとうにわかる経営分析」の全面改訂版を執筆する前に、実は、女子高校生を主人公とした会計専門書を完成させました。 「涼宮ハルヒの憂鬱」「氷菓」「放課後探偵団」に触発された面もあります。 「高校生に、管理会計や経営分析などが語れるのか」と疑問に思われることでしょう。 いえいえ、現在の公認会計士試験制度では、高校生でも受験することができます。 日本公認会計協会のウェブサイトでは、次の啓発ビデオが公開されています。
高校生を主人公とすることによって、難解な数式などを一切使わずに管理会計や経営分析などを平易に解説してみよう、というコンセプトで、その原稿を完成させました。 ところが、出版社から「萌え系はダメ」ということで、お蔵入りとなりました。 かなりの毒舌とユーモアを利かせた設定が、まずかったのかなぁ。