公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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おわり名古屋で恥をかく


おわり名古屋で恥をかく

先週、東海道新幹線名古屋駅で下車して、地下鉄東山線に乗り換えました。 改札を抜けて階段を降りる途中で、列車がホームに入線。 「ラッキー!」ということで、一番近くの車両に駆け込む。
発車と同時に、まわりの乗客から、異様に冷たい視線を投げかけられました。 目の前には、なんと「女性専用車両」の赤い文字。 そ、それはないよぉ、名古屋の御婦人方々。
私は身長180センチあるので、まわりの女性とは頭一つ抜きん出た状態。 おまけに、クールビズ派ではなく、スーツにネクタイ派なので、目立つこと目立つこと。 車両の奥のほうにいる女性からも、好奇の視線を浴びました。
名古屋駅から、隣の伏見駅までが、これまた長いこと。 東京の銀座線であれば、2駅くらいの距離。
生きた心地がしないとは、このことです。 列車の中ではほとんど息を止めていたので、伏見駅で降りたときは、目眩(めまい)が起きました。
明日、似た風体の男を見かけたら、後ろ指をさしてください。
ところで、「この暑いのに、ネクタイかよ」と驚かれた人がいるでしょう。 酷暑・猛暑であろうと、私はネクタイを着用する人間です。
心が卑しいから、身だしなみが乱れるのではありません。 身だしなみをきちんとしていないから、気位が低くなり、監査の現場で企業から見下されるのです。