公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:『新日本法規財団 奨励賞 受賞 論稿集』が刊行されました


『新日本法規財団 奨励賞 受賞 論稿集』が刊行されました

先日、『新日本法規財団 奨励賞 受賞 論稿集』が届きました。
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上記の論稿集は、残念ながら非売品です。 次の国立国会図書館や、全国の大学図書館、それから弁護士会などの公益法人などで収蔵されているだけです。
一般に購読されないのが残念ですが、自ら執筆した学術論文で「賞」を頂戴し、製本していただけたことが、何より嬉しい。
行政官庁や上場企業などの大看板を背負っているわけではなく、大学院や学会に所属しているわけでもなく、一介の実務家の立場では「賞」をとるどころか、論文を「応募」することさえ、この日本では不可能だったのですから。
上記の論稿集に収録されている論文については、次のリンクで全文を参照することができます。
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳
上記の論文の4ページから5ページまでが論稿集に収録されていることを、次の画像で確認できます。
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今回の賞をとるまで、上記の論文に収録している「管理会計としてのタカダ式操業度分析」や、「原価計算としてのタカダ式変動予算」は、数多くの人から嘲笑されてきました。 ところが、賞をとると、手のひらを返したような扱い。 むしろ、一部の人たちから、目の敵にされています。 机上の空論を振りかざす人たちに、絶対に負けるわけにはいかないなと、自分に言い聞かせています。
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