公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:賞を獲らずして管理会計原価計算経営分析を語るのは恥ずかしい

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賞を獲らずして、管理会計原価計算・経営分析を
語るのは恥ずかしい


本ブログを執筆している時点で(2015年9月初旬)、『新日本法規財団 第5回 奨励賞』の論文募集が行なわれています。 期限は、2015年10月末まで。
1本50万円の賞金が、受賞論文に与えられます。
私は第4回のとき、次の論文で応募し、奨励賞を受賞しました。
大学院や学会に籍を置かない「在野の実務家」が、論文を応募する道は、この日本ではほぼ閉ざされています。
「新日本法規財団 奨励賞」は、稀少な存在です。
論文枚数の上限は、A4サイズで約 65 枚(10万字!)ですから、長年、研究を続けてきた持論を、思いっきり書くことができます。
募集しているテーマは、「会社法・会計・税務」です。 私が受賞した論文のテーマは、上記のタイトルにもあるとおり、会計学管理会計)&原価計算でした。 次の書籍から最新刊に至るまでの持論(タカダ式操業度分析)を、31枚の論文にまとめ上げたものです。 応募すれば、必ず受賞できるわけではありません。 競争倍率は、かなり高いです。 なにしろ、賞金が懸かっていますから。 奨励賞の選考委員は、斯界の大物ばかり。 所属する組織や肩書きに関係なく、論文の内容のみで評価されます。 私の場合、賞の一つも獲らずに管理会計原価計算・経営分析などを語ったり、システムを開発したりするのは「恥ずかしいことだ」と考えていたので、奨励賞受賞は励みになりました。 他者の物真似ばかりして、あなたは恥ずかしくないですか。
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