公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:『ビブリア古書堂の事件手帖 6』三上延

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関連ブログ【『ビブリア古書堂の事件手帖』(三上延)と「数学の巨人」 】の続き。 第6巻は、太宰治がテーマ。
国民的作家といわれるけれど、熱狂的に読むのは、第6巻でも述べられているように、学生時代までかな。 社会人になってから、太宰作品を手にしたことはありません。
巻末の【参考文献】が、相変わらず凄まじい。 ここまで読み込んだ上での、作者による太宰評なのだなと。
殺人事件のないミステリー小説ですが、終盤はハードボイルドっぽい。 最後は、みんながバタバタと動き回る展開です。 不真正連帯債務みたいなオチ。
シリーズものなので、第6巻から読んでも、ビブリア古書堂の面白さは伝わりません。 次の第7巻か、第8巻で終わりそう。 大団円で、主人公の二人が収まってほしいものです。
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