公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:『ほんとうにわかる経営分析』全面改訂作業の終了

タカダ式操業度分析vs.古典派会計学 すべてを表示 人工知能AI ファイナンス 会計物理学
新版は、旧版よりもほんの少しだけスリムな内容になりました。 発売時期は、来年(2016年)2月を予定。
経営分析に関して、新版は自信作です。
「高校の数Ⅰで挫折した者にも配慮して欲しい」という要望にも応えました。 中学生でも理解できる、加減乗除の四則演算のみです。
旧版『ほんとうにわかる経営分析』の出版当時(2002年7月)は、連結財務諸表よりも個別財務諸表が中心であり、IFRS基準(国際会計基準)は話題にもなっていませんでした。
この13年間の会計制度の変遷を盛り込み、それに対して、経営分析はどう立ち向かうべきか。 特に、ROE(自己資本利益率)の扱いには、細心の注意を払いました。
関連ブログ『翌期の「予想貸借対照表」を作成できない企業はどこへ行く』でも紹介したように、上場企業のほぼすべてで全滅状態となっている「予算貸借対照表の作りかた」も解説しました。
今回の新版や他の拙著などの補足説明は、本ブログで随時、言及する予定です。