公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:『アリス殺し』小林 泰三  『涼宮ハルヒの消失』谷川流

題名や表紙のイラストから察せられるように、不思議の国の少女・アリスが、連続凶悪殺人犯として追い詰められ、処刑されるホラー小説。
食後に読むと、確実に胸焼けを起こします。
論理学に興味がある人には、お勧め。
関連ブログ『NHK高校講座「ロンリのちから」と、ダットサン民法』で紹介した「ロンリのちから」では、エピローグに、アリスと白ウサギの会話が登場します。 その応用編と思えばいい。
ただし、『アリス殺し』はアマゾンの書評にもあるとおり、ホラーやミステリーではなく、グロテスクそのもの。 心臓の弱い人は避けるべし。
『アリス殺し』のストーリーは、関連ブログ『涼宮ハルヒの憂鬱』で紹介した「ハルヒ・シリーズ」の第4作『涼宮ハルヒの消失』のパラレルワールドといった感じ。 「神さま」の扱いかたがね。 『涼宮ハルヒの消失』は、原作よりも、アニメ映画のほうが傑作かな。 キョンパラレルワールドから無事に帰還したときの、病室でのハルヒの慌てぶりが可愛い。 「ハルヒ、よだれをふけ」 ハルヒシリーズは、胸焼けを起こした後のお口直しにどうぞ。