公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析 発売のお知らせ


[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析
発売のお知らせ


アマゾンでは、以下のサイトで、公開されています。
旧版と最も異なる点は、IFRS基準(国際会計基準国際財務報告基準)に基づく財務諸表(決算書)への経営分析を最大限に盛り込んだことです。
株式投資を行なう者にとって迷宮と化した連結財務諸表の読み解きかたを、「独断と偏見に毒舌とユーモア」を混ぜて説明しています。 日本基準のROE(自己資本利益率)と、IFRS基準のROEとは、まったく異なる構造を持ったものであることに、驚いてください。 もちろん、IFRS基準とは直接の関係を持たない非上場企業・中堅中小企業への経営分析手法も充実させました。 経営分析に取り組む者にとって最大の難所といわれた、資金運用表や予算貸借対照表を、あっさりと作成する方法を紹介しています。 用いた計算式は、加減乗除の四則計算のみ。 中学3年生が読める内容としています。
昨年(2015年)、東芝問題などで会計監査が袋だたきにあった要因の一つは、経営分析の大局観を疎かにしたことにある、と個人的には考えています。
  • 部下から、どんなにキレイな業績報告が上げられても、
  • 監査を受けている企業から、どんなにキレイな財務諸表を提出されても、
  • 貸し付けを行なう企業から、どんなにキレイな決算書を提出されても、
  • 全体として辻褄の合わないものがあれば、そこには何らかのシグナル発せられている、と判断すべきです。
財務諸表の裏に隠された「企業の叫び声」を聞き取るためのノウハウを提供するのが、[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析です。
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