公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:あなたは人工知能AI に打ち克つ自信があるか


あなたは、人工知能AI に
打ち克つ自信があるか


3月決算業務を慌ただしく乗り切って、ようやく一息ついたところ。 録画溜めしていた中で、非常に面白かったのが、次のNHK番組。
NHK2016年5月15日放送
少なくとも、管理会計原価計算・経営分析などの世界では、私(高田直芳)は次の受賞論文のおかげで、人工知能AI に負けないノウハウを持っていると自負するものがあります。
私以外の会計学者や公認会計士たちは、「単利計算構造の管理会計」や「単利計算構造の原価計算」を操る。 それに対して、私だけが、「複利計算構造の管理会計」や「複利計算構造の原価計算」を語る。 人工知能AI がどんなに知恵を働かせようとも、単利と複利以外に「第3の利息計算」を発見するのは不可能だ。
人工知能AI が高度に深化する前に、上記の受賞論文を著わすことができてよかったと、つくづく思うのであります。 もし、人工知能AI が、管理会計原価計算・経営分析の世界で、企業活動を「日々複利の計算構造」で解き明かそうとしたならば、著作権侵害で徹底的に叩き潰す。 会計や法務の世界では、コンプライアンス法令遵守)が、人工知能AI からの浸食を防ぐことになるでしょう。
人はもっと、ディープに学ばなければならない、ということで、最近、次の書籍を買いました。 大学受験を目指しているわけではないので、中古本です。 ちんぷんかんぷんなのだけれどね、枕の下に敷くと寝付きがいいもので。
2022年度以降は、現行の数Ⅲから、数Cが分離するらしい(日本経済新聞2016年5月25日付)。 上記の受賞論文で展開している「管理会計のタカダ式操業度分析」や「原価管理のタカダ式変動予算」は、数ⅢCにある「平面上の指数曲線」の知識を必要とします。 「数学嫌い」が加速度的に増殖している人間社会では、タカダ式操業度分析などを理解してくれるのは、人工知能AI だけになりそうです。 私(高田直芳)のライバルは、ヒトではなく、人工知能AI なのか。 単利計算構造のCVP分析(損益分岐点分析・限界利益分析)や、同じく単利計算構造の予定配賦(標準配賦)を操る人たちへ。 人工知能AI に罵倒される前に、しっぽを巻いて逃げるといいよ。 独創性を追い求めていれば、人工知能AI に、おくれをとることはありません。 人工知能AI よ、会計をナメんなよ。
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