公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:『税務会計実務全書』日本実業出版社

上掲の書籍の最終改訂版は2003年までだし、現在の会計制度や税制には通用しない1冊。 そんな書籍を紹介する意義はあるのかと問われそう。
発行元(日本実業出版社)に、「改訂版はでないのか」と問い合わせたところ、「予定はありません」という回答。 実務家からすれば、とてもよく出来た内容なので、改訂版がないのは非常に残念です。
それならいっそ、私(高田直芳)が編集したら? と言われるのですが、それは無理。 こういう書籍は、辞書的な要素が強い。 数多くの執筆者が得意の専門分野を持ち寄って編集する書籍です。
このブログの左右に表示されているのは、私の拙著オンリー。 その最大の特徴は、すべて単独執筆によるものです。 単独執筆の特徴は、1ページ目から最終ページまで、体系的な要素を持つことにあります。
アンソロジーの小説は好きですが、自らアンソロジーを手掛けようとは思わない。 それに、私の書籍の場合、独走というか、独創というか、誰もついてくることができない、という特徴もあります。 会計の世界に、指数対数や微分積分を持ち込んで、ああたら、こうたら、と騒いでいるのは、私だけですから。
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