公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:『探偵の探偵2』松岡圭祐


『探偵の探偵 2』
松岡圭祐


第1巻から読まないと、この第2巻の面白さは伝わらない。 シリーズものの難しさ、といったところでしょう。
松岡圭祐『探偵の探偵2』

スマホアプリで政府専用機の位置が探知可能なことを、読売新聞が指摘するまで、防衛省は気づかなかった。

へぇ、そんなことが、あったんですか。
メディアの報道で、読者がその行間を読むのは難しい。
「暴行する」や「乱暴する」という表現には、言外の意味があることが説明されています。 具体的には、上掲の小説で確認を。
単に殴る蹴るの暴行なら、「殴る蹴るの暴行」と報道されるそうです。
松岡圭祐『探偵の探偵2』

事件や事故で他界したのなら死亡、自然に息をひきとったのなら死去。

メディアでは、そういう使い分けがあるらしい。
従前ブログ『東芝問題まとめ』では、その【記事3】について疑義を述べました。 個人が土地付建物を購入するのだって、短兵急に話は進めない、とも述べました。 東芝問題の本質は、どこにあるのか。 新聞などはそのほとんどが斜め読みだから、その行間を読み取るのは、ホント、難しい。
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