公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:翻訳ソフトの精度


翻訳ソフトの精度

次の関連ブログでは、新日本法規財団奨励賞を受賞した論文の要約版を、翻訳ソフトを使って英訳してみました。
【関連ブログ】
海外の専門紙に投稿しようなどという考えは持っていません。 海外どころか、この国内でさえ、実務家が単独で論文を投稿する手段は、ほとんどないですから。
無理に投稿しようとするならば、次の関連ブログでも紹介したように、業績を横取りされるのがオチ。
【関連ブログ】
今回の試みは、翻訳ソフトに興味を持ったゆえ。 近年、翻訳ソフトの精度は、かなりいいらしい。
次の関連ブログで紹介した、キュレーションサイトのパクリ問題では、翻訳ソフトを活用した例もあったそうです。
【関連ブログ】
例えば、次の日本経済新聞の記事。
日本経済新聞まとめサイト不信の連鎖」2016年12月29日

「リライトツール」と呼ばれるソフトもそのひとつだ。

他人の記事のコピペ(切り貼り)では盗用がすぐ発覚する。そこで特定の単語を置き換えたり、文章の一部をランダムにシャッフルし合成したりする。

いったん他の言語に翻訳し、日本語に戻して痕跡を消すものもある。

こうした技術が「記事の粗製乱造を生んだ」(ソフト会社)。

姑息な知恵を働かせる暇があるなら、オリジナルを目指せばいいのに、とも思う。 若いうちに、自らの名を汚してはいけない。
    おろしたてから着物を惜しめ 若いうちから名を惜しめ
    プーシキン「大尉の娘」