公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール


『帳簿の世界史』
ジェイコブ・ソール


いまでも、高校生が学ぶものとして、世界史を必修とするかどうか、という議論が起きます。
私が高校生だった頃は、ときの総理大臣が「アレキサンダー大王を知らなくてどうする」という鶴の一声で、世界史が必修になった、という話を聞いたことがあります。
必修であろうとなかろうと、世界史や日本史は学ぶべきです。 特に、企業経営者には、歴史好きの人が多い。 いわゆる「司馬史観」を語らせたら、徹夜になることも。
社会人のマナーとして、酒の席で「政治・宗教・スポーツ」の話題を持ち出すのは控えたほうがいいかなと。 誰が何を支持しているかがわからないし、それを知らずに批判すると遺恨を残すから。
帳簿の世界史』は、歴史好きには至極の1冊です。 この書籍で述べられている史実は膨大で、とても習得しようという気は起きないけれど。
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