公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座

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公認会計士高田直芳:事業臨界点ではなく機会費用ゼロ点


事業臨界点ではなく
機会費用ゼロ点


次の【資料1:関連ブログ】では、「事業臨界点」というものを取り上げました。
【資料1:関連ブログ】
次の【資料2:関連ブログ】では、その下にある【資料3】の啖呵を切ったのだから、「事業臨界点」では名称に統一性がない。
【資料2:関連ブログ】
【資料3】

機会費用を具体的に求めることは、できるのか、できないのか。

具体的に求めてみようじゃないか、ということで、私(高田直芳)1人で創設したのが、次の関連ブログにある「会計物理学」という分野です。

上記【資料1:関連ブログ】にあった図表を次の通り差し替えます。
【資料4】
画像
上記【資料4】では、「事業臨界点」ではなく、「機会費用ゼロ点」と書き改めています。 「機会費用ゼロ点」という呼称のほうが、上記【資料3】の趣旨に相応(ふさわ)しい。 「機会費用」というのは経済学用語であり、会計学用語では「機会原価」といいます。 だから、「機会原価ゼロ点」と呼んでもいい。 「会計物理学」という分野は、私(高田直芳)1人で始めたものなので、名前はいくらでも変えられます。 問題は、【資料4】において、赤色の曲線と緑色の曲線に挟まれた空間に、どれだけの機会費用(機会原価)があるかということ。 それを求めようというのが、会計物理学。 機会費用や機会原価という「言葉遊び」で満足する人たちに、会計物理学は理解の範疇外です。
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