公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:GoogleChartAPIで会計物理学の公式集を作ってみた


Google Chart API
会計物理学の公式集を作ってみた


Google Chart API を使い、私が創設した会計物理学の方程式をまとめてみました。 これがすべてではなく、随時、追加修正していきます。
★会計物理学の公式集★ Google Chart API で作成
  1. タカダ式操業度分析
    1. タカダ式コスト関数(タカダ式費用関数)

        ……基準固定費( Standard Fixed Cost ) ……自然対数の底( Base of Natural Logarithm ) ……予算係数( Budget Factor )
    2. 売上高関数

      1. 収穫一定 

      2. 収穫逓減 

      3. 収穫逓減(マクローリン展開テイラー展開
  2. タカダ式操業度分析の収益指標
    1. 損益操業度売上高・収益上限点売上高

    2. 予算操業度売上高(予算係数の逆数)

    3. 最大操業度売上高その1(管理会計の利潤最大化条件)

    4. 最大操業度売上高その2(管理会計の利潤最大化条件)

  3. 最適キャッシュ残高方程式
    1. 2項分布を応用した最適キャッシュ残高方程式

    2. ポアソン分布を応用した最適キャッシュ残高方程式

  4. タカダ式キャッシュフロー方程式

  5. タカダ式操業度分析の経営指標
    1. 実際操業度率( Actual Operating Rate )

         ……実際売上高 ……予算操業度売上高
    2. 損益操業度率( Profit and Loss Rate )

          ……損益操業度売上高 ……予算操業度売上高
    3. 戦略利益( Strategic Benefit )

      =(営業利益or当期純利益)+(基準固定費)×(実際操業度率)

  6. キャッシュフロー関係の経営指標
    1. タカダ式フリーキャッシュフローその1

      =(実際キャッシュ残高)-(最適キャッシュ残高方程式の解)

    2. タカダ式フリーキャッシュフローその2

      =(実際キャッシュ残高)-(タカダ式キャッシュフロー方程式の解)

  7. タカダ・デフレーター

  8. タカダ式ポートフォリオ指数

  9. 倒産確率デフォルト方程式

  10. タカダ式企業価値方程式
    1. 他人資本方程式

    2. 自己資本方程式

    3. タカダ式企業価値方程式

  11. 最適資本構成タカダ理論の解法
    1. 解法その1(収穫逓減による)

      微分する。

    2. 解法その2(代替財による)

      (最適デット比率):(最適エクイティ比率)

      =(自己資本コスト率):(他人資本コスト率)

    3. 上記 a. b. のどちらの解法によっても次の一般公式が導かれる。

  12. 最適資本構成タカダ理論の一般公式
    1. 他人資本比率の最適解

    2. 自己資本比率の最適解

    3. D/Eレシオの最適解( Optimal Solution of DEratio )

    4. D/Eレシオの実績値( Actual Solution of DEratio )

         ……加重平均資本コスト率 ★★

上記【会計物理学の公式集】は、日本だけでなく欧米の会計学書・経済学書・統計学書などを探しても、見当たりません。 なぜなら、私(高田直芳)のオリジナルだから。 よくある「翻訳輸入もの」とは異なります。 式や図表の詳細は、本ブログで掲示している拙著や受賞論文を参照してください。
上掲は式だらけですが、これらには指数曲線や対数曲線などの図がセットになっています。 次の関連ブログ【引用6】で紹介したように、式だけでは、ハイエナたちの餌食になりますから。
【関連ブログ】
他者の物真似を恥とも思わず、権威主義に媚びる者たちに対抗するために、式と図がセットになった会計物理学は、私にとって強力な武器となります。