公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:ラッファー曲線クルーグマンミクロ経済学章末問題

ときどき、思いついたかのように、章末問題を解いてみることにします。 同書の章末問題については、著者による回答が開示されていないので、当てずっぽうです。
クルーグマンミクロ経済学第2版』87ページ

章末問題「2.ラッファー曲線

  1. ラッファー曲線の独立変数は税率であり、これが横軸。

    従属変数は税収であり、これが縦軸。

  2. 税収は、0円。

  3. 税収は、0円。

  4. 現在の推計について。

    1. 80%より低い税率のもとでは、税率が上がるにつれて税収は増えるが、その伸びは鈍る。

    2. 曲線の傾きは、次第に小さくなる。

    3. 80%より高い税率のものとでは、税率が下がるにつれて税収は増えるが、その伸びは鈍る。

    4. 曲線の傾き(絶対値)は、次第に小さくなる。

【注】問題や正答については、著者・訳者または出版社へ問い合わせるように。
クルーグマンミクロ経済学第2版』250ページでは、ラッファー曲線に関して、「1974年のある日の午後」に関するエピソードが紹介されています。