公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:株価や地価や仮想通貨は、なぜ、急騰し暴落するのか


株価や地価や仮想通貨は
なぜ、急騰し、暴落するのか


次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の日本経済新聞夕刊の記事をネタに、仮想通貨が急騰 → 暴落する理由を説明しました。
【資料1】
【資料2】日本経済新聞夕刊2017年8月2日
上記【資料2】の日経記事に掲載されているビットコインの価格推移表を見ていると、面白い現象に気がつきます。 次の2点です。
【資料3】

  1. ビットコインの価格推移表は、2017年1月から、複利曲線を描いて上昇していること。
    • 下記【資料4】にある「タカダ式操業度分析」の複利曲線ABCDEと同じ形状をしていること。

  2. 2017年6月12日(初の3000ドル超え)を頂点にして、暴落したこと。
    • その頂点が、下記【資料4】にある「収益上限点E」に当たること。
上記【資料3】1. にある複利曲線とは、下記【資料4】で描かれている複利曲線ABCDEのことです。
【資料4】タカダ式操業度分析
画像
上記【資料3】2. の収益上限点とは、上記【資料4】の右上にある点Eです。 上記【資料4】のタカダ式操業度分析は、次の受賞論文5ページに掲載してあるものです。
【資料5】
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳

上記【資料5】の受賞論文をもとに、私(高田直芳)が創設した会計物理学を推し進めていくと、次の命題が成立するはず。
【資料6】

  1. 仮想通貨が、上記【資料4】の複利曲線ABCDE上をたどり、収益上限点Eに到達すると、仮想通貨は暴落する。

  2. 上場企業の株価が、複利曲線ABCDE上をたどり、収益上限点Eに到達すると、株価は暴落する。

  3. 地価(不動産価格)が、複利曲線ABCDE上をたどり、収益上限点Eに到達すると、地価は暴落する。

  4. 企業活動が、複利曲線ABCDE上をたどり、収益上限点Eに到達すると、「利益なき繁忙状態」に陥り、労災事故が発生したり資金繰りに窮したりして、企業経営は破綻する。
自己資本利益率ROEや、総資本利益率ROAなどを操る古典派会計学では、わからないだろうなぁ。
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