公認会計士高田直芳 会計物理学&会計雑学講座










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公認会計士高田直芳:量子コンピューターと人工知能AI

2017年8月8日12付の日本経済新聞1面で、「量子」の文字が目に飛び込んできて、「おっ!と」思わず反応してしまいました。 このお盆休みに取り組んでいるのが、統計力学量子力学だったから。
そんなこんなで、「コミックマーケット」に行きたいと思いつつ、東京ビッグサイトまで出かけるかどうかは未定です。
さて、ある専門書を読んでいて、「おや?」と思ったのが、統計力学量子力学に本格的に組むこととなったキッカケです。
次の関連ブログで紹介した「ブラック・ショールズ・モデル」や「オイラーの公式」からは、納得できる一般公式や実務解が得られないから。
【資料1:関連ブログ】
残念なことに、微分方程式の解を得る一般的な方法というものは存在しません。 そんなこんなの閉塞状況下で出会った、統計力学量子力学です。 「シュレーディンガーの猫」から波動関数への展開に、悪戦苦闘。 「タカダ式操業度分析」「最適資本構成タカダ理論」「タカダ式キャッシュフロー方程式」などへ結びつける扉が、なかなか開かない。 次の関連ブログにある公式に、統計力学量子力学の確率方程式を利用するのは、いい着想だと思うのだけれどなぁ。
【資料2:関連ブログ】
仮でこしらえた関数は、仮想通貨相場でうまく再検証できたし。 いや、税理士公認会計士が取り組むべき問題ではないか。 いまから300年後くらいに、人工知能AI が気づいてくれるだろう。
単利計算構造の損益分岐点分析(CVP分析)や、同じく単利計算構造の公式法変動予算を得意気に振り回している諸君へ。 そんなものに取り組んでいては、人工知能AI に見下されるよ。 そう言い切れるのが、会計物理学に取り組むにあたってのインセンティブ。 次の関連ブログの【資料6】の前後で記述したように、拙著『決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計』の、幻の草稿(第29章と第30章)は、いまだ闇の中。
【資料3:関連ブログ】
数学嫌い・会計嫌いが蔓延(はびこ)るようでは、如何ともしがたい。 ──と書きつつ、お盆休みは、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の視聴と、甲子園の熱戦観戦。 「ヒトの革新」をめぐる争いというよりも、大量殺戮といったところが、ちょっと苦手。
同日付の日本経済新聞「マネー研究所セレクション」では、次の記事がありました。
【資料4】日本経済新聞「マネー研究所セレクション」2017年8月12日

月1万円を目安にお金がかかる趣味とかからない趣味を分類するといいでしょう。「読書」「ゲーム・アニメ」などは比較的お金がかからない趣味です。

投資で得たアブク銭を、趣味に投じないことも重要です。 だって、投資で回収した資金を趣味に投じていては、会計物理学で最も重要な「複利」にならないもの。
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